チームの公開・アクセスの範囲を管理する

社内の人達が、Enterprise オーガナイゼーションのチームを気軽に検索できて参加できたら、すごく仕事がしやすくなると思いませんか?

そんなウマい話が  ——  あるんです! Team Access  設定で機能を有効にするだけで、実際に使えるようになります! 


チームに適した公開範囲のレベルを決める

オーナーはチームの公開範囲を以下の 3 種類のレベルから選択して設定できます:

  • Discoverable and open to join  (誰でも検索と参加が可能)
    オープンチーム設定にすると、オーガナイゼーション (OrG) のメンバーなら誰でも見つけることができて、参加することも可能になります。 
  • Discoverable, but new members must ask for permission to join
    (誰でも検索と参加が可能・ただし参加には承認が必要)
    選択したチャンネルに参加リクエストが送信され、そのチャンネルのすべてのメンバーの承認により参加できます。
  • Unlisted  (非公開)
    非公開設定にしたチームは、OrG のメンバーに対して公開されていません。新メンバーはそのチームのオーナーまたは管理者による招待が必要です。 


チームの公開範囲を設定する

Slack チームから :
  1. チーム名をクリックして、チームメニューを開きます。
  2.  Administration  (チームの管理) にマウスポインターを重ね、 Team settings (チームの設定) をクリックして、チームの管理サイトを開きます。
  3.  Team Access  をクリックして開きます。
  4. チームの公開範囲のレベルを選択します。
  5.  Save をクリックして設定終了です。


OrG のメンバーは、以下のように参加可能なチームを一覧できます。

Tip :  チームの説明を追加すれば、OrGのメンバーが探しているチームを見つけやすくなります。 チームの設定  ページから、Change Team Info (チーム情報を変更する) をクリックして、チームの説明を追加します。

注意 :  Slack Enterprise Grid のチームへのアクセスに関してより詳しく知りたい時は、 OrG 内でチームを検索して参加する  のページを参照してください。


参加リクエストを承認する

OrG のメンバーがチームに参加する際に承認が必要になるよう設定している場合、その承認リクエストは、チームのアクセス範囲設定の過程で指定されたチャンネルに送信されます。

リクエスト送信先に指定されているチャンネルのメンバーなら誰でも、新しく届いたリクエストを承認することができます。また、リクエストの承認・拒否の手順はとても簡単です。リクエストメッセージ内の Add to Team  (チームに追加する) または  Don't Add to Team  (チームに追加しない) のどちらかを選択してクリックするだけです。
 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • チームのオーナー のみがこの機能にアクセスすることができます。
  •  Slack Enterprise プランのチームでご利用いただけます。

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