ワークスペースの検索とアクセスを管理する

社内の人達が、Enterprise オーガナイゼーションのワークスペースを気軽に検索できて参加できたら、すごく仕事がしやすくなると思いませんか?

それって良さそうですって?「ワークスペースへのアクセス」設定を使えば実現しますよ! 


チームに適した公開範囲のレベルを決める

オーナーはワークスペースの公開範囲を以下の4つのオプションから選択することができます:

  • オープン
    オープンワークスペース 設定にすると、オーガナイゼーション (OrG) のメンバーなら誰でも見つけることができて、参加することも可能になります。 
  • リクエストが必要
    選択したチャンネルに参加リクエストが送信され、そのチャンネルのすべてのメンバーの承認により参加できます。
  • 招待のみ
    招待のみのワークスペースはオーガナイゼーションのメンバーなら誰でも見つけることができますが、新メンバーは、そのワークスペースへ (ワークスペースのオーナー/管理者により) 招待されるか、(OrG のオーナー/管理者により) 追加される必要があります。
  • 非公開
    非公開設定にした ワークスペースは、OrG のメンバーに対して公開されていません。新メンバーは、そのワークスペースへ (ワークスペースのオーナー/管理者により) 招待されるか、(OrG のオーナー/管理者により) 追加される必要があります。


公開範囲を設定する

ワークスペースから:
  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
  2. 管理」にマウスを重ねて、「設定」をクリックします。 
  3. ワークスペースへのアクセス をクリックして開きます。
  4. ワークスペースの公開範囲を選択します。
  5.  Save (保存する) をクリックします。

Tip :  ワークスペースの説明を追加すれば、OrGのメンバーが探しているワークスペースを見つけやすくなります。 ワークスペースの設定  ページから、Change Workspace Info (ワークスペース情報を変更する) をクリックして、ワークスペースの説明を追加します。

注意 :  Slack Enterprise Grid のワークスペースへのアクセスに関してより詳しく知りたい時は、 OrG 内でワークスペースを検索して参加する  のページを参照してください。


参加リクエストを承認する

OrG のメンバーがワークスペースに参加する際に承認が必要になるよう設定している場合、その承認リクエストは、ワークスペースのアクセス範囲設定の過程で指定されたチャンネルに送信されます。manage_team_discovery_-_access_requests.png

そのチャンネルのメンバーなら誰でも新しいリクエストを承認できます。承認または拒否するには、「ワークスペースに追加する」または「ワークスペースに追加しない」をクリックします。
 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのオーナーがこの機能にアクセスできます。
  •  Slack Enterprise プランのチームでご利用いただけます。

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