ワークスペースへのアクセスを管理する

Enterprise Grid OrG なら、ワークスペースの公開レベルを制限できるので、メンバーがワークスペースに参加する方法をコントロールすることができます。

適切なレベルのアクセス権を決める

  • 公開
    オーガナイゼーションのメンバーであれば誰でもこのワークスペースに参加できます。 
  • リクエスト制
    OrG メンバーなら誰でも、このワークスペースへの参加をリクエストできます。 
  • 招待制
    OrG メンバーを、そのワークスペースへ (ワークスペースのオーナー/管理者により) 招待するか、(OrG のオーナー/管理者により) 追加することができます。
  • 非公開
    ワークスペースはメンバーに表示されず、 ワークスペースへメンバーが参加するためには、(ワークスペースのオーナー/管理者により)招待されるか、(OrG のオーナー/管理者により)追加 される必要があります。

注意: 非表示のワークスペースの URL に機密性の高い情報や単語を加える際は、注意してください。何らかの理由でメンバー以外の人がワークスペースの URL を入手し、クリックした場合には、OrG のサインインページに遷移します。

Tip : 詳細については、 「OrG 内でワークスペースを検索して参加する」 を参照してください。 


アクセス設定を設定する

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。Team_Menu.png
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、その後「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. 「ワークスペースへのアクセス」の横の 「開く」をクリックします。
  4. ワークスペースの公開範囲を選択します。
  5. 「保存する」をクリックします。

Tip : OrG のメンバーが適切なワークスペースを見つけられるように、ワークスペースに説明を追加しましょう。「ワークスペースの設定」から 「ワークスペースの情報を変更する」をクリックします。


参加リクエストを承認する

ワークスペースへの参加リクエストが、選択したチャンネルに表示されます。

そのチャンネルのメンバーなら誰でも新しいリクエストを承認することができます。リクエストを承認または拒否するには、「ワークスペースに追加する」または「ワークスペースに追加しない」をクリックします。
 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのオーナーがこの機能にアクセスできます。
  • Slack Enterprise プランのチームでご利用いただけます。

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