対応 OS とブラウザ

Slack をより快適に利用するためには、対応ブラウザとオペレーティングシステム (OS) を使うことをおすすめします。ブラウザと OS に関して役立つ情報を以下にまとめましたので、ぜひ一読してみてください。 


対応ブラウザ

リリース予定 : 2019 年 3 月以降、Slack を実行するブラウザの最低要件を変更します。

ブラウザ

システム要件 (現在) システム要件
(2019 年 3 月以降)
Google Chrome バージョン 51 以降  バージョン 66 以降
Firefox バージョン 47 以降、バージョン 45 (ESR)  バージョン 60 以降
Safari                9 以降  10.1 以降
Internet Explorer                      11  サポート対象外
Edge バージョン 31 以降  バージョン 41 以降


サポートされていないブラウザと OS

Slack の品質向上に集中するため、対応 OS やブラウザをできる限り限定するようにしています。様々な技術的要件への対応に時間をとられ、Slack をよりよくする機能の改善にかける時間がなくなることを防ぐためです。 

Opera について : Opera は Chrome をベースに開発されているブラウザですが、対応の上で問題となる点がいくつかあります。そのため、残念ながら、Opera への対応は終了しました。

Mac OS

Slack をブラウザで利用する場合でも、Mac OS は最新版を使用されることをおすすめします。そうすることで、最新の Slack アップデートを利用することができます。nbsp

私たちは、Slack の動作をより早く・より安定させるために、日々改善に取り組んでいます。その一環として、ブラウザの開発企業が開発した最新テクノロジーを積極的に取り入れ、活用しています。つまり、Slack の機能改善は最新版のブラウザで行われているということになります。

Mac OS の古いバージョン (10.9 以前) では、最新版のブラウザはサポートされていません。そのため、最新の Slack アップデートを利用するためには、お使いの OS のアップデートが必要となります。 


ブロック対象のブラウザ

サポート対象外となったブラウザに関しては、厄介なバグや問題の対応がされなくなります。そんな状態では、ユーザーの皆様にとって Slack がとても使いにくくなってしまいますよね!こうした事態をなるべく避けられるよう、サポート対象外のブラウザによる Slack へのアクセスをブロックしています。

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