Slack でハイライトを使用する

Slack 内で確認しなければいけないメッセージやポストが沢山あり過ぎる…という場合には、デスクトップアプリのハイライト機能を使えば、重要な情報をより簡単に見つけることができます。

ハイライト機能 をオンにすると、Slack はあなたのアクティビティを参考に、チャンネル内のメッセージに自動的にフラグを付け、全未読のサマリーを作成します。チャンネルハイライト (チャンネルの詳細ペイン内) を使用すると、チャンネルの主なアクティビティの概要をさっと確認できます。✨

 

ハイライト

ハイライトを使って必要な情報を素早く確認しましょう!全未読 表示画面でも大事な会話を見逃さず、チャンネル内の重要なメッセージをあっという間に発見できちゃう!

簡単に説明すると:

  • 自分用にパーソナライズされたメッセージのハイライトを確認するには、全未読表示 をオンにする 必要があります。💡
  • 各ハイライトは自分だけのもので、自分が定期的に交流しているメンバー、チャンネル、アプリなどの情報に基づいて最適化されたものです。
  • 今後ハイライトされる内容をより良くしたい場合は、ハイライトがあなたのニーズにピッタリ合っている/合っていない時に、都度フィードバックを残すことで、この機能がその情報を基に改善されていきます。

全未読表示画面でハイライトを確認する 

全未読 (AllUnreads) 表示画面で、ハイライトメッセージのトップ10がまとめて表示されます。ハイライトは一日を通して 10 分ごとにリフレッシュされ、スターしたアイテムを先頭に重要度の高さ順に表示されます。 

allunreads.png

フィードバックを残すには、右下の (OK) アイコンまたは (NG) アイコンをクリックしてください。サマリーからそのフィードバックを削除するには、 Dismiss (解除) をクリックしてください。

メモ :  ハイライトを確認するには、全未読機能をオンにしておく必要があります。詳しくは、「全ての未読メッセージを確認する」のページを参照してください。  

チャンネル内のハイライトをあっという間にチェック

チャンネルの履歴をスクロールすると、ハイライト 用に選択したメッセージが薄い黄色の 背景で 表示されるのが確認できます。 

inchannelhighlight.png

そのハイライトはご希望通り、自分に合ったものですか?ハイライトされたメッセージにマウスポインタ―を重ね、  (いいね) または   (反対) アイコンをクリックして、あなたにとって重要な事は何かを Slack が把握できるようご協力ください!

Tip : ハイライトは、見逃してしまった、まだ読んでいない内容のある チャンネルでのみ表示されます。既に読み終えたチャンネルでは、メッセージはハイライトされません。

 

チャンネルハイライト

Slack からしばらく離れていたために確認しなくてはいけない内容が沢山あったり、チャンネルに新しく参加したばかりなのでもっと知りたいことがある場合などでも、チャンネルハイライトを使えば、見逃してしまった内容をまとめてチェックできます。溜まってしまったメッセージもあっという間に確認することが可能です! 

個人のハイライト機能と違って、チャンネルハイライト機能は、自分のアクティビティではなく、チャンネルで発生したアクティビティに基づいてハイライトします。また、チャンネルハイライトは持続的な機能です : 該当のチャンネルであれば、アクティビティすべてをチェック済みかどうかに関わらず、ハイライトを確認することができます。

簡単に説明すると:

  • チャンネルハイライトはチャンネル詳細画面に表示されます。 チャンネル詳細を開くのアイコンをクリックします。
  • メンバーが5名以上で、50以上のメッセージが送信されたチャンネルでのみ、ハイライトを表示することができます。
  • ハイライトは、今週から6か月前までの範囲で表示されます。
誰がこの機能を使用することができますか?
  • すべてのメンバー が この機能にアクセスできます。 
  • 有料プランのワークスペースで利用できます。

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