フリープランでのメッセージとストレージの制限

Slack は、お好きなだけフリープランでご利用いただくことができますが、フリープランには以下のような制限があることに注意してください :

  • メッセージの表示制限 — 閲覧と検索の範囲が、直近のメッセージ10,000件に制限されます。
  • ファイルのストレージ容量制限— フリープランのワークスペース は合計 5GB のファイルストレージ容量をワークスペース内で共有することになります。
  • メンバーは最大10のサードパーティまたはカスタムインテグレーションを追加できます。
  • ワークスペースのオーナーだけがワークスペースのプランをアップグレードできます。アップグレードすると、メッセージの表示制限とインテグレーション、ファイルのストレージ容量制限が解除されます。


メッセージの表示制限

Slack では、 メンバーは制限なしにメッセージを送信することができますが、そのうち検索および閲覧できるのは直近のメッセージ10,000件のみとなります。

ワークスペースがメッセージの表示制限を 超えてしまっても 、大丈夫!ワークスペースの知識をどんどん増やしていることに変わりはなく、引き続きメッセージを送信することも可能です。古いメッセージはワークスペースのアーカイブに安全に保管され、アップグレード時にはすぐに使用可能となります。

ワークスペースのオーナーは、有料プランにアップグレードすることができ、ワークスペースの全メッセージをまとめてアーカイブして、すぐに検索や閲覧の対象にすることができます。 


📝  メッセージのカウント方法

Slack では、メッセージボックスに入力 され送信されたメッセージを 1つのメッセージとして数えます。 

単語1つだけのメッセージ (ジャンボモジ1つだけでも) も、975語が含まれた段落もたくさんあるようなメッセージも、同様に1つのメッセージとしてカウントされます。ボットユーザーからのメッセージ、URL、スニペット、ポスト、アップロードしたファイル、ファイルのコメント、アーカイブしたチャンネルのメッセージ、メッセージスレッドの返信も、ワークスペースの合計送信済みメッセージ数に加算されます。

💡  有料プランへのアップグレードの方法はこちらをご覧ください


ファイルのストレージ 容量制限

Slack のフリープランでは、ワークスペース のファイルストレージ容量は合計 5GB となっています。この容量制限に達した場合、ファイルには引き続き Slack 内でアクセスできますが、それ以上ファイルをアップロードすることはできなくなります。新しいファイルをアップロードしたい場合は、共有済みのファイルを削除して新しいファイル用にスペースを作るか、有料プランにアップグレードする必要があります。

アップグレードすると、ワークスペースのファイルストレージの容量は、ワークスペースのメンバーの数に応じて、次のように増加します。

  • スタンダードプラン — チームのメンバー1人につき 10GB 増加
  • プラスプラン — チームのメンバー1人につき 20GB 増加

以下の例を参考にしてください :

例えば、あなたのワークスペースには50名のメンバーがいるとします。ワークスペースのプランをスタンダードプランへとアップグレードすることにした場合、ワークスペース全体で使えるファイルストレージの合計容量は 500GB へと増加することになります。ぜひアップグレードして、PDF ドキュメント、写真、音声ファイルやビデオクリップなど、どんどんアップロードしていきましょう!✨

 

注意 : Slack のプランや機能、利用料に関しての詳しい情報は、 料金のご案内ページを参照してください。

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