Slack の音声通話とビデオ通話のセキュリティ

Slack の音声とビデオ機能のセキュリティについて詳しい情報をお探しですか?こちらで説明いたします! 


セキュリティ

Slack では、リアルタイム通信に WebRTC 標準と最新の推奨セキュリティ技術を採用しています。Slack での通話の保全性と機密性は次のような方法で保護されています:

  • 転送中のトラフィックはすべて暗号化されています。
  • メディアトラフィックは DTLS-SRTP 鍵交換を使用し、SRTP で暗号化されています。
  • リアルタイムデータチャンネルは DTLS で暗号化されています。
  • Slack のメディアサーバーとの信号通信には、TLS 1.2 を使用したセキュアな WebSocket やHTTPS を使用しています。


追加情報

通話の録音や書き写しが Slack に記録・保管されることはありません。

ただし、通話名、通話開始の場所 (チャンネルやダイレクトメッセージ)、通話開始者や参加者、通話終了時間、メンバーの通話への参加時間または退出時間など、通話のメタデータの一部を保管することがあります。

また、音声・ビデオ通話の品質向上のため、レイテンシ(遅延) やジッターなどの一般的なパフォーマンス指標も保管されます。

待機時間 (またはタイムラグ) をできるだけ短くしながらメディアに接続するには、通話中にデバイスのパブリックおよびプライベート IP アドレスを他のデバイスと共有します。

注意 : Slack の音声・ビデオ通話機能は、Slack のその他機能と同じセキュリティプログラムに該当します。詳しくは、セキュリティポリシー のページを参照してください。

Tip:  Slack のセキュリティや電話のかけ方についてのご質問がある場合は、いつでもご連絡ください。ぜひご意見をお聞かせください! 

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