マーケティング用 Slack

マーケティング戦略の実行を成功させるためには、チームは同じように認識し、コミュニケーションと意思決定を一箇所にまとめる必要があります。—運よく、 Slack がお手伝いさせていただきます。 Slack を利用して、チームのアイデアをちょとしたひらめきから、市場に紹介するまで、またそれぞれの過程で常に整理整頓された状態でいられるようにするためのヒントを以下でいくつかご紹介いたします。

なぜ Slack をマーケティングで使用しますか?

  • 仕事を市場に紹介するために必要なすべてのリソースで、中央コマンドセンターを作成する。
  • あなたのチーム全員がリアルタイムで見えるように意思決定をする。
  • アプリやインテグレーションを利用して、顧客が求めていることを理解し、キャンペーンがどのように実行されているかを監視する。

 

ミッションコントロールを設立する

何かを立ち上げる際には、中央コマンドセンターが必要です。 Slack で、キャンペーンの全側面をコーディネートし、必要な達成事項を定義かつ議論し、さらに結果を報告することもできます。

努力を集中させるために、それぞれのプロジェクトの立ち上げ、あるいはキャンペーンのためにパブリックチャンネルを作成することをお勧めします。チャンネルを常に整理しておくために、各チャンネル名はガイドライン と標準接頭辞に基づいて設定しましょう。例えば、 #campagin-[キャンペーン名]#launch-[商品名あるいは機能名]、あるいは #marketing-[集中分野]などを使用することができます。

それぞれのチャンネルの(例えばマーケティングのブリーフィングや市場開拓戦略や、達成事項などの)トピックあるいは目的を設定し、そして 重要なメッセージやファイルをピンし、チームメンバー全員が、必要な情報をどこで入手できるかわかるようにします。 

 

リアルタイムのサインオフの取得

コマンドセンターを設立後、全ての利害関係者からのインプットを一箇所にまとめられます。それがクライアントであろうが、社内のスタッフ(プロジェクトマネージャーやクリエイティブディレクターなど)であろうが、適切な人材と承認が必要なアセットを専用の Slack チャンネルに取り入れることができます。

サインオフを簡単にするために、絵文字システムを導入しましょう:利害関係者が、承認のリクエストを絵文字リアクション一文字で迅速に確認し、返答できます。レビューには、👀  を使用し、承認には✅チェックマーを使用してみてください 

メッセージのスレッドを利用して、ディスカッションをきちんと整理し、トピックごとに分けておくことができます。
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インサイトを一箇所に集める

マーケティングチームにとって、データはとても重要です。Slack は、最善の仕事をするために必要な見識を得るために最先端のマーケティングツールで連携します。

ワークスペースを Slack App ディレクトリ内の、StatsbotまたはAmplitude といったパフォーマンスや、統計インテグレーションで連携します。例えば、 Statsbot では、Google Analytics、New Relic、Mixpanel からログインやダッシュボードへの移動をスキップして直接データを取り込むことができます。tip-exec-statsbot.png

マーケティングチームが顧客からのフィードバックの調査を必要としている場合には、SurveyMonkey インテグレーションを利用して、回答やコメントを受領したり、調査結果を Slack にてチームメートと共有することもできます。

e メールキャンペーンには、MailChimpを利用して Slack にてクリックスルーや、メール開封率そして他のデータを監視することができます。

マーケティング用データを一箇所にまとめることにより、チームは迅速にかつ効果的に見識のあるやり取りをすることができます。

 

カスタマーフィードバックを連携する

データではわからないことを検索するために、定性的フィードバックを得る、簡単で信頼できる方法が必要です。Slack では直接、—顧客からフィードバックを得られる方法がいくつかあります。

ソーシャルメディアでのリアルタイムストリームのメンションを取得して、会社について顧客が何をコメントしているかをチェックし続けます。Twitter アプリを利用して、会社のフィードバックチャンネルのアカウントに自動的にツイートをポストするようにします。

他社のアプリやインテグレーションを利用して、会社のヘルプデスクツールから Slack にフィードバックを送り、カスタマーサポートの世界を垣間見ることができます。 Screen_Shot_2017-08-02_at_3.49.55_PM.png

また、チームは、キャンペーンや戦略をさらに迅速に繰り返しながら、特定の Slack チャンネルに結果を投稿する顧客調査を作成することもできます。

 

マーケティングチーム用のアプリ

ツールを Slack に取り入れることによって、行ったり来たりする時間が少なくなり、効率よくなります。パフォーマンスからデータ、そしてプロジェクト管理まで、チームのほぼ全てのニーズにあったアプリやインテグレーションがあります。

📈 パフォーマンスとデータ

AmplitudeBaremetricsStatsbot の全てで、パフォーマンスのデータやインサイト、そして統計をチェックし続けることができます。

🐥 ソーシャルメディア

大量なソーシャルメディアのチャンネル(またはチャンネルが一つだけだったとしても)の管理には、 HootSuiteNuzzelBrand24 を利用して、顧客がブランドや、会社、または商品について何をコメントしているかを完全に知ることができます。

💌 e メールマーケティング

MailChimpSurveyMonkey に加えて、Delighted といった e メールマーケティングツールを利用して、顧客から Slack に直接フィードバックを得ることができます。

🛠 プロジェクト管理

キャンペーンやプロジェクトの立ち上げ、あるいは他のプロジェクトは事業を成功させるためにデザインされたツールで整理します。 TrelloAsanaDropbox そして Google Drive といったツールは仕事を終わらせる際に役に立ちます。

💡 多くのマーケティングアプリが揃っていますので、 Slack の App Directory をご参照ください。

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