Slack の共有チャンネル (ベータ版) に参加する

共有チャンネルは、 2つの別々のワークスペースが  Slack で安全にコミュニケーションを取れる新しい機能です。ワークスペースのどのチャンネルでも他のワークスペースと共有することができます — 顧客やカスタマー、定期的に協業する協力会社など。

    • 2つの別々のワークスペースの間で共通エリアを作成し、必要なものすべてが一か所で見つかるようになります。
    • コミュニケーションがシンプルになり、会話が効率化し、効果的になります。
    • ワークスペースを通じて情報とコンテキストが見つけやすくなります。

ベータ版: Slack Enterprise Gridのワークスペースは共有チャンネルをオーガナイゼーション内で他のワークスペースに接続することができますが、現時点で外部のワークスペースとの共有チャンネルを作成することはできません。


 ベータ版を試す

ワークスペースのオーナーと管理者は、共有チャンネル (ベータ版) への参加を承諾することができます。承諾すると、使用可能になり次第ワークスペース全体に自動で共有チャンネル機能のアップデートが適用されます。

ベータ期間中は一部の機能が完全にサポートされませんが、後日リリースの予定です。

  • 現在のベータ版では、パブリックチャンネルは共有できません。プライベート共有チャンネルはまだ利用できません。
  • ベータ期間中は、いずれのワークスペースで設定されたカスタムメッセージとファイルの保存設定も共有チャンネルには適用されません。メッセージやファイルは、手動で削除されない限り、すべて保存されます。   

 

共有チャンネルを有効にする

共有チャンネルを無効にする

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
  2.  共有チャンネル (ベータ版)を選択します。共有チャンネルは現在ベータ版で一部の機能のみ利用が可能です。
  3. Join the Beta (ベータ版プログラムに参加する) をクリックする
  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
  2. 共有チャンネル (ベータ版) 選択 します
  3. Leave the Beta (ベータ版を終了する) をクリックして終了する。

注意: この機能の詳細については、ワークスペースでの共有チャンネルの作成方法をご覧ください。

 現在の ベータ版の使用を承諾できるのは誰ですか?
  • ワークスペースの オーナー管理者によって有効にされた場合、全ての メンバーがこの機能を利用することができます。 
  •  スタンダードプランとプラスプランで利用できます。

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