メッセージの編集と削除を管理する

デフォルトの設定では、メンバー全員が好きな時に自分のメッセージやファイルへのコメントを 編集や削除 できるようになっています。ワークスペースのオーナーや管理者は、次の内容についてこの権限を変更することができます : 

  • メンバーが送信済みのメッセージを編集できる期間
  • メンバーがメッセージを削除できるかどうか (オーナーのみ)

Tip : メンバーによるメッセージの編集や削除を制限することにより、メンバーのコミュニケーションに影響がでてしまう場合もあります。チームのニーズを考慮した上で、編集や削除機能のメリットとデメリットを検討しましょう。

💡 ワークスペース全体に適用するメッセージ保存設定 で Slack のストレージを管理しましょう。

 

メッセージの編集時の時間枠を調整する

ワークスペースのオーナーと管理者は、メッセージの送信後にメンバーがメッセージを編集できる期間を変更することができます (例えば、いつでも、なし、投稿後1分以内、投稿後1週間以内まで可能など): 

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。Team_Menu.png
  2. メニューから「ワークスペースの設定」を選択します
  3. 権限タブをクリックします。
  4. メッセージの編集及び削除横にある開く をクリックします
  5. 「編集を許可する」の項目で、メンバーがメッセージやコメントを編集できる期間を選択します。
  6. Save (保存) をクリックして終了です。

注意 : 「なし」を選択すると、メンバーはメッセージを編集できなくなります。 

 

メッセージを削除できるメンバーを選択する

ワークスペースのオーナーは、参加しているパブリックチャンネルやプライベートチャンネル内のどんなメッセージでも削除できます。さらにメンバーのメッセージ削除権限を制限することも可能です: 

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。Team_Menu.png
  2. メニューから「ワークスペースの設定」を選択します
  3. 権限タブをクリックします。
  4. メッセージの編集及び削除横にある開く をクリックします
  5. 「メッセージを削除できるメンバー」の項目から、メッセージを削除できるメンバーを選びます。
  6. Save (保存) をクリックして終了です。

 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースの オーナー 管理者がこの機能を使うことができます。
  • フリープランと有料プランのワークスペースで利用できます。

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