サービス利用規約のカスタマイズ

Enterprise Grid オーガナイゼーションの設計や構成、サイズは、それぞれユニークなものです。ルールもまた同じです。OrG オーナーと管理者は、Slack OrG に参加・利用する上でのルールとなるカスタムサービス利用規約 (TOS) の概略をつくることができます。

簡単に説明すると:

  • カスタム TOS の設定と変更ができるのは OrG オーナーと管理者のみです。
  • メンバーとゲストに対して、別の規約を設定することができます。
  • 新メンバーはアカウント作成時にこの新しい規約への同意が必要となりますが、 既存のメンバーにも次回の Slack へのログイン時に同意を求めることができます。


カスタム TOS を設定

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、その後「オーガナイゼーションの管理」を選択します。 
  3. 「設定」から「オーガナイゼーションの設定」を選択します。
  4. 「カスタムサービス利用規約」のとなりの「有効にする」をクリックします。
  5. 「サービス利用規約」を入力します。
  6. ゲストにもメンバーと同じ TOS を適用するか、それともゲスト専用の規約を作成するかを選択します。
  7. 次へをクリックします。
  8. 既存のメンバーとゲストが次回 Slack へログインする際にカスタム利用規約への同意を必須とするかどうかを決めます。
  9. 「カスタムサービス利用規約を有効にする」をクリックして終了します。

Tip : TOS はメンバーが初めて Enterprise Grid にサインインした際に表示されます。その後もメンバーが参照できるように、#general または全社アナウンスチャンネルに TOS のコピーへのリンクをピン留めすることをおすすめします。 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • OrG オーナーOrG 管理者 がカスタム TOSを設定 できます。 
  • Enterprise Grid プランで利用可能です。

関連記事

最近チェックした記事