セッションの有効期限の管理

セキュリティを強化するため、メンバーが Slack へサインインする時間(セッションの有効期限)を制限することができます。セッションの有効期限を制限すると、メンバーは定期的に再ログインしなければならなくなります。⏳

デフォルトの設定では、メンバーは Slack に常時サインインしたままの状態でいられますが、メンバーが Slack アプリを終了した時や特定の時間の経過後(12時間以上)にサインアウトさせるよう選択することもできます。 


操作手順 :

スタンダードプランとプラスプラン

Enterprise Grid プラン

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから設定選択します。
  3. 認証 をクリックします
  4. セッションの有効期限 の隣の 展開するをクリックします。
  5. メンバーにサインインを要求するまでの経過時間を選択します。
  6.  Save (保存する) をクリックします。
  1. デスクトップから Slack Enterprise Grid にサインインし、オーガナイゼーションの管理をクリックします
  2.   セキュリティ ページから、 セキュリティタブをクリックします。
  3.  セッションの有効期限から、メンバーにサインインを要求するまでの経過時間を選択します。
  4.  Save Changes  (変更を保存する) をクリックします。
誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのオーナー/管理者 と OrG のオーナー/管理者 がこの機能を有効にすることができます。
  • 有料プランでご利用いただけます。

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