プライベートチャンネルと DM のメッセージ保存ポリシーを設定する

デフォルトでは、メンバーは所属先のプライベートチャンネルやダイレクトメッセージで交換したメッセージをどのくらい Slack で保存するかを選択できます。たとえば、保存ポリシーを1日に設定した場合、チャンネルまたはダイレクトメッセージのすべてのメッセージが1日経過すると削除されます。

これらの設定は、ワークスペースまたは Enterprise Grid OrG のオーナーがあらかじめ設定したワークスペース全体のメッセージ保存ポリシーよりも優先されます。

警告 :  メッセージはいったん削除すると復元できません。⚠️  保存ポリシーを設定する際には、十分注意してください。

 

特定のチャンネルのメッセージ保存ポリシーの設定

  1. デスクトップから   (歯車のアイコン) をクリックして、チャンネル設定 メニューを開きます。
  2. その他のオプション… をクリックします。
  3. チャンネルのメッセージ保存ポリシーを設定 をクリックします。
  4. 保存のタイプ を選択します。ワークスペース全体の設定を使用することもできますし、このチャンネル独自の保存期間を設定することもできます。
  5. 設定が終わったら、Review (確認)、Set Policy (ポリシーを設定) の順にクリックします。

 

ダイレクトメッセージの保存ポリシーの設定

  1. デスクトップから、  (歯車のアイコン) をクリックして、会話の設定 メニューを開きます。
  2. メッセージの保存ポリシーを設定する… をクリックします。
  3. 保存のタイプ を選択します。ワークスペース全体の設定を使用することもできますし、この会話独自の保存期間を設定してメッセージを保存することもできます。
  4. 設定が終わったら、Review (確認)、Set Policy (ポリシーを設定) の順にクリックします。

注意 : ワークスペースの設定によってチャンネルのオーバーライドが許可されている場合は、チャンネルまたは DM に対してメッセージ保存ポリシーを設定するオプションは表示されません。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • デフォルトでは、メンバー全員がこの機能を使用できます。
  • 有料プランでご利用いただけます。

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