Slack デスクトップ通知ガイド

Slack 通知は、重要な事項についての最新情報を常に把握しておくために便利な機能です。以下では、デスクトップでの通知の仕組みやニーズ合わせたカスタマイズ方法について紹介しています。

通知の仕組み

最初にワークスペースへ参加した際には、自分宛てのメッセージがあった場合に Slack から通知が届くよう設定されています。デフォルトの設定では、以下の場合に通知が届きます :

変更を加えない限り、これらの設定はデスクトップ通知とモバイル通知の両方に適用されます。通知機能に問題がある場合には、ページ下部の通知のトラブルシューティングを参照してください。


通知を設定する

デフォルトのデスクトップ通知は、ワークスペースに参加すると同時に有効になります。環境設定をカスタマイズしたい場合は、以下の手順に従ってください。


通知のトリガー

デフォルトの設定でデスクトップ通知が届くのは、メンションダイレクトメッセージマイキーワードだけです。この設定を変更し、参加しているチャンネルのすべてのメッセージを通知の対象に含めることも、対象からすべて除外することもできます。設定は、次の手順で変更できます。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します
  3. 「通知のタイミング」で、Slack 通知を受け取りたいアクティビティを選択します。

Tip : 「フォロー中のスレッドに返信があった時に通知する」 の横にあるボックスにチェックマークを入れると、フォローしているスレッドに新しいメッセージが投稿された時に通知が届きます。

注意 : Windows 版 Slack をお使いですか? デフォルトでは、Windows 7 の場合には Slack 経由で、Windows 10 の場合には Windows アクションセンター経由で通知が配信されるよう設定されています。


通知のサウンドと表示

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します
  3. 「サウンド&表示」では、通知の表示、サウンド、動作を選択できます。

Tip : ワークスペース名のとなりの   (ベルのアイコン) をクリックし、非通知モードをONにする 期間を選択します。


Slack アイコンでのバッジ通知

未読の通知がある場合は、デスクトップの Slack アプリアイコンの右上にバッジが表示されます。

Mac

Windows

Linux

デフォルトのバッジ通知

デフォルトの設定では、未読アクティビティがあると、Slack アイコン上に赤いバッジが表示されます。

  • 赤丸が表示されている場合は、参加しているワークスペースのどれかに未読アクティビティがあることを意味します。
  • 3 数字が表示されている場合は、チームの誰かがあなたをメンションしたこと、あなたにダイレクトメッセージを送信したこと、あなたが参加しているチャンネルに通知したこと、マイキーワードを含むメッセージが投稿されたことを意味します。

必要に応じて、以下の手順でアイコンからバッジを削除することもできます。


バッジ通知を設定する

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します。
  3. 「サウンド&表示」で、「新しいアクティビティがあった時 Slack アイコンにバッジ () で表示する」の横のボックスにチェックを入れるか外します。

Tip : 複数のワークスペースに参加している場合は、バッジ通知を使用したいワークスペースを選択できます。

Windows では、タスクバーと通知領域の 2 か所にバッジ通知が表示されます。

通知領域

Slack の起動中は、通知領域に Slack のアイコンが表示されます。

Windows_notification_tray_blue_badge.png 青いバッジが表示されている場合は、参加しているワークスペースのどれかに未読アクティビティがあることを意味します。
Windows_notification_tray_red_badge.png

赤いバッジが表示されている場合は、チームのメンバーがあなたをメンションしたり、あなたにダイレクトメッセージを送ったり、マイキーワードを含むメッセージを投稿したことを意味します。

デフォルトでは、ウィンドウを閉じても通知領域でアプリを起動しておくように設定されています。ウィンドウを閉じた時に Slack アプリを終了するように設定すると、通知領域に Slack のアイコンもバッジも表示されなくなります。そうするには、次の手順を行います。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択し、 「詳細設定」をクリックします。
  3. 「その他のオプション」から、 「ウィンドウが閉じている間もアプリを通知領域で起動中にしておく」の項目のチェックを外します。

タスクバー

タスクバーに3赤いバッジが表示されている場合は、チームの誰かがあなたをメンションしたこと、あなたにダイレクトメッセージを送信したこと、マイキーワードを含むメッセージが投稿されたことを意味します。

デフォルトでは、通知の受信時に Slack アイコンが1回フラッシュします。ただしこれは、コンピューターが10秒間アイドル状態であった場合に限られます。以下の方法で、アクティブ状態でも Slack アイコンをフラッシュさせるよう設定することもできます :

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します。
  3. 「サウンドと表示」の項目で「通知の受信時にウィンドウをフラッシュさせる」にチェックを入れます。

Tip : Slack ウィンドウを閉じている場合にも Slack アイコンがタスクバーに引き続き表示されるようにするためには、「通知の受信時にウィンドウをフラッシュさせる」を選択したうえで、2番目のオプションのチェックを外したままにします。

注意 : タスクバー設定で、小さいタスクバーボタンを使うように設定されていると、Slack アイコン上のバッジは表示されません。

Linux では、Slack アプリの起動中は、Slack アイコンが通知領域に表示されます。

Windows_notification_tray_blue_badge.png 青いバッジが表示されている場合は、参加しているワークスペースのどれかに未読アクティビティがあることを意味します。
Windows_notification_tray_red_badge.png

赤いバッジが表示されている場合は、チームのメンバーがあなたをメンションしたり、あなたにダイレクトメッセージを送ったり、マイキーワードを含むメッセージを投稿したことを意味します。

デフォルトでは、ウィンドウを閉じても通知領域でアプリを起動しておくように設定されています。ウィンドウを閉じた時に Slack アプリを終了するように設定すると、通知領域に Slack のアイコンもバッジも表示されなくなります。そうするには、次の手順を行います。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択し、「詳細設定」をクリックします。
  3. 「その他のオプション」から「ウィンドウが閉じている間もアプリを通知領域で起動中にしておく」の項目のチェックを外します。

注意 : 他のメンバーがあなたをメンションしたり、あなたが参加しているチャンネルに通知を送ったりした場合には、バッジ (例: 1) がチャンネルリストに表示されます。ただし @here については、これが当てはまるのはメッセージが送信された時点で Slack のログイン状態がアクティブの場合のみです。


チャンネル特有の通知とグループ DM の通知

チャンネルやグループのダイレクトメッセージ (グループ DM) の設定はそれぞれ個別に調整することができます。通知が届くタイミングを選択することも、すべての通知をミュートにすることもできます。

  1. チャンネルを開きます。
  2. 検索フィールドの左側の 歯車のアイコンをクリックして「チャンネル設定」メニューを開きます。
  3. 「通知設定」を選択します。
  4. デスクトップとモバイルでのチャンネル通知設定を選択します。
  5. 「完了」をクリックします。

Tip: チャンネルの中には特ににぎやかなものもあります。静けさと安らぎがほしいときには、 チャンネルをミュート してみましょう。🕊


メール通知

デフォルトでは、メール通知は、Slack でアクティブな状態でない時にメンションされたり、ダイレクトメッセージが送られた場合に届くように設定されています。この設定は次の方法で変更することができます :

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します。
  3. 「デスクトップでアクティブでない時」の下の、「自分宛てにメール通知を送信する」のチェックを入れたり外したりします。チェックを入れて「変更」をクリックしたら、通知が届く頻度を選択できます。


通知のトラブルシューティング

通知が届かない、遅延している、表示されないなどの問題がある場合には、以下の記事のいずれかをクリックしてトラブルシューティングを始めてみましょう。問題解決のステップを詳しく紹介しています!

関連記事

最近チェックした記事