チームの過去データをエクスポートする

チームのメッセージとファイルは、データのエクスポートページ :  my.slack.com/services/export  からエクスポートすることができます。

エクスポート方法には、スタンダードエクスポート (Standard Exports) とプラスデータエクスポート (Compliance Exports)の2種類あります。詳しくは  Slack データエクスポート ガイド  を参照してください。

注意 :  スタンダードエクスポートでは、プライベートチャンネル、ダイレクトメッセージ、グループメッセージのメッセージとファイルのデータをエクスポートすることはできません

 

スタンダードエクスポートデータをダウンロードする

  1.  Export Data  (データのエクスポート) : my.slack.com/services/export  にアクセスします。
  2.  Start Export  (エクスポートを開始する) をクリックします。 エクスポートの準備が整うと、Slack からメールが届きます。
  3. 届いたメールの、 Visit your team's export page  (チームのエクスポートのページにアクセスする) をクリックし、エクスポートページに移動します。
  4. ダウンロードの準備が整ったら、Ready for download  (ダウンロードの準備完了) をクリックして、zipファイルのダウンロードを開始します。

zip ファイルには、メッセージ履歴 (JSONフォーマット) と アップロードされたファイルへのリンクが含まれます。

エクスポートデータにはパブリックチャンネル内の全てのメッセージとファイルが含まれます。アイテムを選択することはできません。しかし、別の Slack チームにデータをインポートする時には、インポートの過程で、インポートするメッセージとファイルを選択できます。詳しくは、メッセージ履歴をインポートする  を参照してください。

エクスポートしたファイルは、ダウンロードリンクの横の    ボタンをクリックするだけで、いつでも簡単に削除することができます。

プラスデータエクスポートを申請する

プラスデータエクスポートはプラスプランのチームで利用できます。プラスデータエクスポートの申請は、チームのオーナーが  Export Data  (データのエクスポート) ページにアクセスしapply here (ここに適用する) をクリックして申請します。

プラスデータエクスポートの申請が承認され有効になると、スタンダードエクスポートのオプションは選択できなくなります。 

注意 :  プラスデータエクスポートには、チームオーナーがこの機能を有効にする前に送信されたプライベートチャンネルとダイレクトメッセージ内のメッセージは含まれません。


継続的なエクスポートをスケジュールする

 プラスプラン をご利用のチームでは、スタンダードエクスポート (Standard Exports) またはプラスデータエクスポート (Compliance Exports) をスケジュールすることができます。エクスポートの頻度は、デイリー/ウィークリー/マンスリーの3種類から選択し設定できます。定期的な プラスデータエクスポートは、チームでその機能が有効になってからの全ての履歴データが含まれます。 

エクスポートのスケジュール設定は  データのエクスポート  ページにアクセスし、  Schedule Exports (エクスポートをスケジュールする) の下からエクスポートの頻度を選択します。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • チームのオーナー 管理者 のみがこの機能にアクセスすることができます。
  •  無料プラン 有料プラン どちらでもご利用いただけます。

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