アイコンバッジによる通知

デスクトップの通知領域や Dock にある Slack アイコンにアイコンバッジと呼ばれる丸いバッジを表示して、未読アクティビティを通知します。この機能の設定は、利用しているアプリによって異なります。

Mac

Windows

Linux

未読アクティビティ

Mac 版デスクトップアプリでは、自分の Slack アカウントで未読のアクティビティがある時に、Dock の Slack アイコンに赤い丸が 1つ 表示されます。

unread_icon 赤丸の中に白い点 が表示されている場合は、参加しているワークスペースのどれかにおいて、未読アクティビティがあることを意味します。
unread_dm_icon 赤丸の中に数字 が表示されている場合は、未読のダイレクトメッセージ、メンション、またはキーワードを含むメッセージがあることを意味します。


アクティビティの通知設定を設定する

アプリアイコンでアクティビティの通知を受けたい場合、またはその反対で受けたくない場合も、以下の方法で設定を変更することができます :

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
    workspace_menu
  2.  Preferences  を選択します。
  3.  Notifications  タブをクリックします。
  4. Dock アプリアイコン  の項目で、 未読アクティビティをアイコンバッジで通知する のチェックを外します。

参加しているワークスペースごとに、アプリアイコン通知の設定を変えることが可能です。こうすることで、1つのチームの未読アクティビティのみ通知させて、そのほかのチームに関しては通知をOFFに設定することができます。

通知領域

Slack が起動中の時に、Slack アイコンが通知領域に表示されます。参加しているワークスペースのどれかにおいて、未読アクティビティがある時は 青い丸 が表示され、未読のダイレクトメッセージ、メンション、またはワークスペース全体へのアナウンスメッセージがある時は 赤い丸 が表示されます。

この機能をOFFにする設定がない代わりに、ウィンドウを閉じている時に Slack が起動したままにならないように設定することが可能です:

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
    workspace_menu
  2.  Preferences  を選択します。
  3.  Windows App  のタブをクリックします。
  4.  Leave app running in notification area when the window is closed (ウィンドウが閉じてる間もアプリを通知領域で起動中にしておく) の項目のチェックを外します。 


タスクバー

 Preferences (環境設定) から、メッセージが届いた時にタスクバー内の Slack アイコンを点滅させるように選択することができます。 Flash window when receiving a notification (通知が届いた時にウィンドウを点滅させる) の横のボックスにチェックを入れて設定してください。

赤丸の中に数字 が表示されている場合は、未読のダイレクトメッセージ、メンション、またはキーワードを含むメッセージがあることを意味します。

また、 Only flash window when I'm not actively using my computer (コンピューターをアクティブに使用していない時のみウィンドウを点滅させる) のオプションを選択することもできます。このオプションを選択すると、お使いの コンピューターが10秒以上アイドル状態だった場合に通知が届いた時のみウィンドウが点滅します。

Tip : ウィンドウを点滅させる  にはチェックを入れ、 コンピューターをアクティブに使用していない時のみ にはチェックを 入れなかった 場合は、その他の設定に関わらずウィンドウが閉じても Slack アイコンはタスクバーに残ります。

注意 : タスクバー設定で、小さいタスクバーボタンを使うように設定されていると、 アイコンバッジは表示されません。

通知領域

Slack アプリが起動中の時、Slack アイコンが通知領域に表示されます。参加しているワークスペースのどれかにおいて、未読アクティビティがある時は 青い丸 が表示され、未読のダイレクトメッセージ、メンション、またはワークスペース全体へのアナウンスメッセージがある時は 赤い丸 が表示されます。

この丸を削除することはできませんが、代わりに、ウィンドウを閉じている時に Slack が起動したままにならないように設定することが可能です :

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
  2.  Preferences  を選択します。
  3.  Linux App  のタブをクリックします。
  4.  Leave app running in notification area when the window is closed  (ウィンドウが閉じてる間もアプリを通知領域で起動中にしておく) の項目のチェックを外します。 

注意 :  パネル内のアイコンには、キーワードを含む未読アクティビティに関する情報は反映されません。

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