チャンネルとダイレクトメッセージ

Slackでチームメンバーと交わす会話には、プロジェクトや取引状況、出荷管理、経理関連から猫のGIFまで、様々な話題が飛び交うことでしょう。

それらの情報は、大抵みんなにとって何かしら役に立つものかもしれませんが、だからといって、チーム全体で全ての会話がシェアされる必要はありませんよね。その為、Slack では、チャンネル、プライベートチャンネル、ダイレクトメッセージと3種類の異なる方法で会話できるようにしました。

チャンネルとダイレクトメッセージの使い分け

 パブリックチャンネルは、チーム内の全てのメンバーに公開して会話をしたい時に使うチャンネルです。チャンネルに投稿されたメッセージはアーカイブに保存され、チームのメンバー全員が検索することが可能です。

 プライベートチャンネル はセンシティブな問題や機密事項に関する事など、メンバーを限定して会話をしたい時に使います。プライベートチャンネルとそのコンテンツはそのチャンネルのメンバーのみ閲覧・検索をする事が可能です。

Tip: Slack で チャンネルを作成する 方法をご覧ください。📺

 ダイレクトメッセージ (DM) グループメッセージ (グループDM) は、少人数のメンバー間で、個人的な会話を手早くしたい時に便利です。その会話はDMメッセージの送受信メンバーのみが閲覧・検索をする事が可能です。

 

チャンネルに参加できるメンバー

チャンネル は、チームのメンバーなら誰でも自由に参加する事ができます。詳しくは  チャンネルの閲覧と参加の方法  を参照してください。

プライベートチャンネルは、招待によってのみ参加することが可能です。詳しくは  チームメンバーをチャンネルに招待する  を確認してください。

注意 : Multi-Channel および Single-Channel ゲスト  は招待によってのみチャンネルに参加することができます。参加していないチャンネルの閲覧・検索をすることはできません。

関連記事

最近チェックした記事