チャンネルとダイレクトメッセージ

Slackでチームメンバーと交わす会話には、プロジェクトや取引状況、出荷管理、経理関連から猫のGIFまで、様々な話題が飛び交うことでしょう。

こうした情報は、大抵みんなにとって何かしら役に立つものかもしれませんが、だからといって、チームメイト全員ですべての会話をシェアする必要はありませんよね。だから Slack では、チャンネル、プライベートチャンネル、共有チャンネル (ベータ版)、ダイレクトメッセージなど、用途に合わせた方法で会話を進められるように工夫しました。


チャンネルとダイレクトメッセージの使い分け

 パブリックチャンネルは、全てのメンバーに公開して会話をしたい時に使うチャンネルです。チャンネルに投稿されたメッセージはアーカイブに保存され、チャンネルのメンバー全員が検索することが可能です。

 プライベートチャンネル はセンシティブな問題や機密事項に関する事など、メンバーを限定して会話をしたい時に使います。プライベートチャンネルとそのコンテンツはそのチャンネルのメンバーのみ閲覧・検索をする事が可能です。

 共有チャンネル (ベータ版) は、広告代理店など、ワークスペース外部の取引先とコミュニケーションをとって、協働する上で最適な方法です。外部連絡先とのコミュニケーションとコラボレーションを安全に行うことができます。  

Tip: Slack で チャンネルを作成する 方法をご覧ください。📺

 ダイレクトメッセージ (DM) グループメッセージ (グループDM) は、少人数のメンバー間で、個人的な会話を手早くしたい時に便利です。その会話はDMメッセージの送受信メンバーのみが閲覧・検索をする事が可能です。

 

チャンネルに参加できるメンバー

チャンネルは、Slack ワークスペースのメンバーなら誰でも自由に参加できます。新しいチャンネルの検索方法については、 チャンネルの閲覧と参加の方法 を参照してください。

プライベートチャンネルは、招待によってのみ参加することが可能です。詳しくは  チームメンバーをチャンネルに招待する  を確認してください。

注意 : マルチチャンネルゲストとシングルチャンネルゲストは、招待を受けないとチャンネルに参加したり、他のチャンネルの閲覧、検索したりすることはできません。

 

チャンネル名

チャンネル名は最大21文字までで、どの言語でも入力可能です。ラテンアルファベットの場合は小文字のみ、ラテンアルファベット以外の文字、数字、ハイフン (-) が利用できます。

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