Slack でアナウンスをする

チャンネルやワークスペース全体に知らせたい重大なニュースがありますか?Slack では、アナウンスをする際に使用できる メンションをいくつか用意しています。📣

Tip :  特定のグループに通知を送りたいなら  ユーザーグループ の作成がオススメです!(この機能は、スタンダードプランかそれ以上の有料プランのワークスペースで利用できます。)


@here

@here とメンションすると、現在開いているチャンネルに参加していて、ステータスがアクティブになっている全メンバーに対して、通知を送ることができます。

@here はその時に勤務中・対応可能なメンバーに連絡するのに適しています。

@channel & @everyone

@channel や @everyone を使うと、 その時のステータスが「アクティブ」か「離席中」かに関係なく、そのチャンネルに参加する全メンバーに通知が届きます。

  • @everyone はワークスペースのメンバー全員に通知を送ることができます。このコマンドはチーム全員が参加するチャンネル (#general で始まるチャンネル) でのみ利用することが可能です。
  • @channel  とメンションすると、そのメッセージを投稿したチャンネルに参加する全メンバーに通知が届きます。 
  • 上記のどちらの メンションを使った場合にも、  チャンネルのメンバー全員にデスクトップとモバイルでアラートが届きます。

5人以上のメンバーがいるワークスペースでこれらの メンションを使うと、Slack はまず、通知するメンバーの人数とそれぞれのメンバーのタイムゾーンを確認します。ワークスペースのオーナーはこの警告をオフにすることもできます。

ボットメッセージ : ボットメッセージを使ってメンバーに通知する場合には、メッセージに必ず <!channel> または <!everyone> を含めます。


設定と権限

デフォルトの設定では、メンバー全員が @channel と @here メンションを使うことができます。 ワークスペースのオーナーはいつでも この設定を変更する ことができます。

Enterprise Grid プランを利用している場合、大規模なチャンネルでのメンション機能の仕様が、通常チャンネルでのメンション機能と若干異なります。1,000人以上のメンバーがいるチャンネルでは、ワークスペースのオーナーと管理者のみが @channel と @here を使うことができます。

注意 : ワークスペースで @everyone の使用を オーナーと管理者のみ に限定することができます。その場合、 @channel と @here を #general チャンネルで使用できるのはオーナーと管理者のみとなります。

 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • デフォルトの設定では、ゲスト以外のメンバーなら 誰でもこの機能を使えます。
  • 無料プラン・有料プラン、どちらのワークスペースでも利用可能です。

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