Slack でアナウンスをする

Slack では、特定のチャンネル内・ワークスペース全体を問わず、アナウンスを送ることができます。いくつか送る方法がありますが、そのどれも簡単です。メッセージで、@の後にアナウンスの対象を入力し、メンションするだけです。

Tip :  特定のグループに一括で通知を送りたいなら  ユーザーグループ  の作成がオススメです! 💬   (この機能は、スタンダードプランかそれ以上の有料プランのワークスペースで利用できます。)

 

@here

@here とメンションすると、現在開いているチャンネルに参加していて、 ステータスが Active (アクティブ)になっている全メンバーに対して、通知を送ることができます。

@here は、現在勤務中か対応可能なメンバーに関連するお知らせを送りたい場合に最適です。

@channel & @everyone

@channel または @everyone とメンションする と、複数のメンバーに、一斉にデスクトップ通知とモバイル通知が送信されます。

  • @channel  とメンションすると、メッセージを投稿したチャンネルに参加する全メンバーに通知が届きます。 
  • @everyone はワークスペースのメンバー全員に通知を送ることができます。このコマンドはチーム全員が参加するチャンネル (通常は #general チャンネル) でのみ利用することが可能です。
  • @channel と @everyone は、メンバーのその時のステータスが「アクティブ」か「離席中」かに関係なく、チャンネルに参加するメンバー全員に通知を送信します。

これらのメンション機能を利用する際、メッセージを送信する前に、通知する人数と影響するタイムゾーン情報を含む確認画面が表示されます。Screen_Shot_2016-10-20_at_10.59.34_AM.png

ご注意ください!   この警告メッセージは、5人以上のメンバーがいるワークスペースにだけ表示されます。ワークスペースでこの警告を完全にオフにすることもできます。


設定と権限

my.slack.com/admin/settings ページから、ワークスペースのオーナーは @channel および @here のメンション機能を使用できるメンバーを変更したり、メンション機能に関する警告メッセージ表示をON/OFFすることができます。 権限  のタブで、 メッセージ 項目の横にある 開く をクリックして、設定可能なオプションを確認します

注意 : @everyone 機能の利用がワークスペース のオーナーと管理者のみに限定されている場合、 #general チャンネルでの@channel と @here の使用もまたワークスペースのオーナーと管理者に限られます。


ボットメッセージ

ボットメッセージからこれらのメンション機能を実行させたい場合は、メッセージに <!channel> または <!everyone> を入れて設定します。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • デフォルトの設定では、ゲスト以外のメンバーなら 誰でもこの機能を使えます。
  •  無料プラン 有料プラン どちらでもご利用いただけます。

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