Slackbot 入門

ダイレクトメッセージを通して非公開でやり取りする場合も、チームのメンバーを交えてチャンネルでやり取りする場合も、Slackbot はいつでも皆様のお役に立てるよう、常にスタンバイしています!Slackbot の活用例を以下に記載しましたのでぜひ参考にしてみて下さい :

  • Slack に関する質問を解決する。
  • 自動レスポンスをカスタマイズして設定する。
  • 自分用のリマインダーやタスクにアクセスする。

注意 : Slackbot を OFF にすることはできません。メッセージやカスタムレスポンスが多すぎて困ると言う場合は、ワークスペースの管理者にご相談ください。

  

Slackbot で Slack に関する質問を解決

表示名の変更方法や、共有チャンネルの作成方法など、Slack で何かわからないことがあったら、Slackbot に聞いてみましょう。質問、またはキーワードをいくつか入力するだけで、Slackbot があなたの疑問に頑張って回答してくれます。正確に答えられない場合でも、質問に関係ありそうなヘルプセンターの記事のリンクをいくつか挙げてくれるはずです。

Tip : 個人的なメモやファイルは、自分へダイレクトメッセージとして送りましょう。そうすれば、Slackbot が、あなたがそれについて質問をしていると勘違いすることがありません。 詳しくは  個人的なメモやファイルの保存  を参照してください。

 

カスタマイズした自動レスポンスを追加する

Slackbot には、チャンネルで使えるいろいろなレスポンス をカスタマイズして教えることができます。あなたの選んだ特定の単語やフレーズをメンバーが使用すると、Slackbot が応答します。  

ワークスペースのオーナーや管理者がこのオプションを有効化している場合には、ワークスペースのカスタマイズ ページからカスタムレスポンスを追加することができます。

例えば、社員がオフィスの Wi-Fi パスワードを忘れてしまった時のためのカスタムレスポンスを設定するワークスペースもあります。絵文字や画像のリンクなどをレスポンスに設定することもできます。画像の場合は、Slackbot が返答した時に、インラインで拡大表示されます。 Slack のシステムでは、メンバーによって設定された応答は全て カスタムレスポンス に分類されます。

注: Slackbot は、チャンネル内の会話または自分に対してダイレクトメッセージを送ったときにカスタムレスポンスを返しますが、他のメンバーにダイレクトメッセージを送ったときには反応しません

 

自分用のリマインダーやタスクにアクセス

自分自身に向けてリマインダーを設定すると、Slackbot が知らせてくれます。

リマインダーを設定するには、Slack のどこからでも /remind のスラッシュコマンドを入力するだけ(モバイルでも同様です!)。 

面白そうなメッセージやファイル、会話など、後で確認するために保存しておきたいコンテンツがあった場合、   その他のアクションアイコンをクリックし、後でリマインドするマウスポインタ―を合わせてから、そのメッセージに関して Slackbot にリマインダーを送ってほしいタイミングを選択します。

💡詳しくは、Slack でのリマインダーの設定方法をご覧ください。

 

 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • メンバーゲスト なら誰でも Slackbot にアクセスすることができます。注意 : ワークスペースのオーナー管理者は、Slackbot の機能の一部を制限することができます。
  •  無料プラン 有料プラン どちらでもご利用いただけます。

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