Slackbot — 忙しいあなたをサポートするお役立ちボット

Slackbot (スラックボット) は、忙しいあなたが抱える様々なタスクを、効率よく進めるお手伝いをしてくれる、あなただけのとってもフレンドリーなビルトイン・ボットです!多方面からあなたをサポートするその姿はまるで、プログラミングもできる敏腕アシスタントがいるかのよう。ここでは、いくつか活用例をご紹介します。💡✨

プロフィールの入力と新しいアプリケーションの追加

Slack を使い始めておそらくすぐに Slackbot との最初の出会いがあるでしょう。チームに参加した時のプロフィール作成の際に、Slackbotが登場して、あなたにいくつかの簡単な質問をしながらその入力を手伝います。

また、チャンネルに Google ドライブのリンクを初めて貼り付けた時や、/asana コマンドで Asana を初めて連携させた時など、アプリケーションやサービスを初めて使う時に、 Slackbot が設定のサポートに参上します。

 

Slackbot で Slack に関する質問を即解決

Slack で何かわからないことがあったら、Slackbot に聞いてみましょう。質問、またはキーワードをいくつか入力するだけで、Slackbot があなたの疑問に頑張って回答してくれます。正確に答えられない場合でも、質問に関係ありそうなヘルプセンターの記事のリンクをいくつか挙げてくれるはずです。

Tip : 個人的なメモやファイルは、自分へダイレクトメッセージとして送りましょう。そうすれば、Slackbot が、あなたがそれについて質問をしていると勘違いすることがありません。 詳しくは  個人的なメモやファイルの保存  を参照してください。

 

自動レスポンスをカスタマイズして設定

自分が設定したキーワードや文章に対して、チームのメンバーがそれらを入力した際に、Slackbot が自動でレスポンスを返すように設定することができます。チームの管理者がこのオプションを有効にしている場合は、 my.slack.com/customize/slackbot   の  Customize Your Team  ページから設定することができます。

オフィスのWi-Fiパスワードを聞かれた時に自動でレスポンスを返す、などのように、業務上でいろいろ使えるこの機能ですが、もちろん単純に楽しむために使うこともできます。

まず、引き金となる単語またはフレーズを入力します。それに対しSlackbot に返させたいレスポンスを入力します。もしランダムにレスポンスさせたい場合、下の画像にあるように、いろいろなレスポンスをそれぞれ改行して入力していきます。絵文字や画像のリンクなどをレスポンスに設定することもできます。画像の場合は、Slackbot が返答した時に、インラインで拡大表示されます。 Slack のシステムでは、メンバーによって設定された応答は全て カスタムレスポンス に分類されます。

注意: Slackbot は、チャンネル内の会話または自分に対してダイレクトメッセージを送った時にカスタムレスポンスを返しますが、他のメンバーにダイレクトメッセージを送った時には反応しません。(勝手に返信したらダメな場合を心得た、Slackbot はできる子なのです!)

 

個人的なメールを Slackbot に転送する

有料プランをご利用のチームのメンバーは、自分に来るメールを Slack に転送することができます。これでいちいち受信トレイを確認する手間が省けます。詳しくは  Slack でメールを受信する  を参照してください。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • チームメンバーゲストなら誰でも Slackbot にアクセスすることができますが、チームのオーナー と 管理者 は Slackbot の機能の一部を制限することができます。
  • 無料プラン有料プランのどちらでも Slackbot をご利用いただけます。 

関連記事

最近チェックした記事