メッセージの書式設定

Slackメッセージでは、とても簡単にテキストの装飾ができます!ここでは、デスクトップとモバイルで使用できる便利な装飾オプションをご紹介します。

これらの装飾記号は、英数 (半角) と日本語 (全角) のどちらのモードでも入力することが可能です。(一部例外あり) ですが、英数 (半角) 入力をする場合は、装飾記号で囲んだテキストブロックの前後にスペースを入力する必要があります。

 

強調

メッセージを強調したい時は、テキストの前後を  *  (アスタリスク) で 囲むと太字に、 _  (アンダーバー) で囲むと斜体にすることができます。

bolded_text_in_slack


取り消し線

テキストの前後を  ~  (チルダ) で 囲む と、取り消し線を引くことができます。メッセージの訂正や To-Do リストで完了した項目をチェックするのに使えます。

ENG_strike.png

注意 : 残念ながら「取り消し線」の場合は、日本語 (全角) 入力ができません。また「斜体」の場合は、日本語 (全角) 入力はできますが、装飾記号で囲んだテキストブロックの前後にスペースを入れてください。

 


リスト

メッセージ内にリストを作成する時は、Shift + Enterで新しい行を作成して、各項目の前に番号や黒点 (●) を追加していきます。

bullet_list_in_slack

Tip :   MacならOption +  8 、Windowsなら Alt +  7 (テンキー使用)で  ●  が簡単に入力できます。

 

引用タグ

インデントで長文テキストの引用をする時には、メッセージの 文頭 に > (大なり) を入力します。

          >    1つの段落の長文テキストを引用する
        >>> 複数の段落の長文テキストを引用する
quoted_text_in_slack


コードブロック

テキストの前後を  `  (バッククォート)で 囲む と、テキストを等幅フォントで表示することができます:

         `バッククォート(1つ)`      で、等幅フォントのテキストを文の途中に挿入して表示することができます。
      ```バッククォート(3つ)```  で、フォーマット済みの等幅フォントのテキストをブロックで表示することができます。

ENG_codeblocks.png

注意: 太字や斜体など他の書式はコードブロックには表示されません。また、シンタックスハイライトには対応していません。より高度にコードをシェアする場合にはスニペットの作成をおすすめします!

 

ボットメッセージのフォーマット

ボットメッセージのフォーマットについての詳しい説明は、Slack APIドキュメントより  メッセージのフォーマット  ページを参照してください。

Markdown についてヒトコト

多くのユーザーの皆様より、Slack メッセージ内で Markdown を使いたいとのコメントをいただいていますが、現時点では Markdown への対応は予定していません。Slack メッセージのフォーマットは他の人気のあるサービスに似た仕様になっており、これは開発ターゲットであるメインユーザー層のニーズに合わせたためです。Markdown はこのメイン層に馴染みがないというのが現状です。ですが今後の課題として引き続き検討していきます。 🔮

その他の装飾オプションは  ポストを作成する  のページをチェック!

注意 : Slackメッセージでは、テキストにハイパーリンクを設定することはできません。URLを含むには、メッセージフィールドにURLをペーストしてください。詳しくは Slack でリンクを共有する のページをチェック!

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