マルチチャンネルゲスト & シングルチャンネルゲスト

契約社員やインターン、クライアントなど、特定のチャンネルへのアクセスのみを必要とする人がいる場合には、マルチチャンネル、またはシングルチャンネルゲストとして招待するといいでしょう。

ゲストは招待によってのみチャンネルに参加することができ、他のチャンネルや情報へのアクセスは制限されます。

ゲスト (Guest) アカウントとは:

  • マルチチャンネルゲスト (Multi-Channel Guest) は通常のチームメンバー料金が請求されます。そのため、参加できるチャンネル数に制限はありません。
  • シングルチャンネルゲスト (Single-Channel Guest) は無料です。有料メンバー1人につき5人まで、シングルチャンネルゲストを招待できます。


チームにゲストを追加する

新規ゲストを招待

マルチチャンネル、またはシングルチャンネルゲストとしてメンバーを加えたい時は  Invitations  (メンバー招待) ページから招待します。詳しくは  新規メンバーをチームに招待する  を確認してください。

メンバー種別をゲストに変更

メンバーの種別は  Team Members  (チームのメンバー) ページから変更できます。詳しくは  チームメンバーの種別を変更する  を確認してください。

ゲストが参加するチャンネルの管理

  1. チーム名をクリックして、チームメニューを開きます。
  2.  Manage team members  (チームメンバーの管理) を選択します。
  3.  Team Members  (チームのメンバー) ページの  Guests  (ゲスト) タブをクリックします。
  4. シングルチャンネルゲストの場合は、リスト内からそのメンバーの名前を探し、現在参加しているチャンネルの名前をクリックして変更します。
  5. Multi-Channel ゲスト の場合は、チームメンバー名の横に表示されている  (下矢印) をクリックします。そして、   (プラスアイコン) をクリックしてチャンネルを追加、または現在参加しているチャンネル名の    (Xアイコン) をクリックしてチャンネルを削除します。

Tip: メンバーの名前の横に表示される ステータスアイコンが、Multi-Channel ゲストの場合は   (正方形) で、Single-Channel ゲストの場合は  (三角形) で表示されます。

 

ゲストの権限

ゲストは何ができるの?

  • メッセージ履歴の確認と参加しているチャンネル内で共有されているファイルへのアクセス
  • 同じチャンネルに参加しているメンバーとのダイレクトメッセージとグループメッセージの送受信*
  • チームのメンバーとそのプロフィール情報の検索と閲覧

ゲストは以下の機能も使うことができますが、これらはチームのオーナーによって特定のメンバーに権限が限定されている場合もあります。

  • @channel・@here・@everyone でのチャンネル内アナウンス
  • (アクセス権限がある場合)  #general チャンネルへの投稿

ゲストができないことは何?

  • カスタム・スラッシュコマンドやインテグレーション・スラッシュコマンドの使用**
  • チャンネルの作成とチャンネル名の変更、チャンネルのアーカイブもしくは削除***
  • チャンネルからメンバーを外す
  • ユーザーグループの作成、編集、無効化、またはメンション
  • ユーザーグループへの加入
  • アプリケーションおよびカスタムインテグレーションの作成と変更
  • チャンネルのトピックと目的の設定
  • チームの統計情報へのアクセス
  • カスタム絵文字・Slackbotのレスポンス・チームのローディングメッセージの追加
  • IRC/XMPP ゲートウェイへのアクセス

* シングルチャンネルゲストがグループメッセージを開始することはできません。 
** マルチチャンネルゲストは、チームのオーナーにより権限を与えられた場合、カスタム・スラッシュコマンドやインテグレーション・スラッシュコマンドを使うことができます。 
*** デフォルト設定では、マルチチャンネルゲストはプライベートチャンネルを作成することが可能です。 

注意 : 誰でもマルチチャンネルゲストをプライベートチャンネルに招待することができます。マルチチャンネルゲストは、その後、他のチャンネルで既につながっている、またはダイレクトメッセージでつながっている他のメンバーをそのプライベートチャンネルに招待することができます。シングルチャンネルゲストは他のメンバーをプライベートチャンネルに招待することはできません。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • チームのオーナー管理者のみがこの機能を使用することができます。
  •  スタンダードプランまたはプラスプラン でご利用いただけます。

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