自分のアカウントを解除する

注: プライマリオーナーの場合、自分のアカウントを無効化する前に、ワークスペースの所有権を譲渡する必要があります。または、Slack ワークスペースを削除するという選択肢もあります。

Slack ワークスペースから完全に外れたい場合は、アカウントを無効にすることができます。複数のワークスペースのメンバーになっている場合は、アカウントを1つずつ無効にする必要があります。

自分のアカウントを解除しても、自分が投稿したメッセージとファイルが削除されることはありません。それらのコンテンツも削除したい場合には、アカウントを解除する前に必ず削除してください。

 

自分のアカウントを解除する方法

  1. デスクトップから該当のワークスペースにサインインし、my.slack.com/account/settings にアクセスします。
  2.  Deactivate account  の項目に行きます。
  3.  Deactivate your account をクリックしてアカウントを解除します。
  4. 確認ページで、 Yes, deactivate my account (はい、私のアカウントを解除します) をクリックします。これを選択すると同時に、アカウントは解除されます。

解除後に、もしこのワークスペースに再度参加したい場合は、ワークスペースの管理者があなたのアカウントを再度有効にする必要があります。 

注意: アカウントを解除すると、所属していた Slack ワークスペースへのアクセス権がなくなりますが、プロフィールやコンテンツが削除されることはありません。


あなたがプライマリーオーナーの場合

Slack ワークスペースには、必ずアクティブなアカウントを持つプライマリーオーナーが存在する必要があります。プライマリーオーナーは、ワークスペースの 権限を譲渡しない限り、個人のアカウントを解除することはできません。または、Slack ワークスペースを削除するという選択肢もあります。

Slack  ワークスペースを削除する

アカウントだけでなく、ワークスペースそのものを削除したい場合は、  Slack ワークスペースを削除する  を参照し、その手順に従ってください。ワークスペースの削除は、プライマリーオーナーのみが実行することができます。

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