サービス品質保証契約 (SLA)

注意 : 本条件は2019年8月15日より発効します。

Slack は、99.99%のアップタイム保証をプラスプラン以上のプランをご利用のお客様に提供しています。アップタイムが99.99%の水準に達せず、ワークスペース (Enterprise Grid をご利用の場合にはオーガナイゼーション) が影響を受けた場合には、その後にご利用いただける Slack クレジットポイントを付与しています。

Tip : サービスアップタイムの現状と履歴は Slack 稼働状況 で確認できます。


サービス品質保証契約 (SLA) の内容

ダウンタイム

ダウンタイムとは、Slack の四半期 (例 : 2月1日~4月30日やそれ以降の3か月ごとの期間) 中に Slack を利用できなかった時間 (単位:分) の合計を指します。Slack は、サーバー監視ソフトを利用して、サーバー側のエラー率、Ping テストの結果、Web サーバーのテスト、TCP ポートの接続、Web サイトテストなどを行い、Slack を利用できなかった時間を算出しています。

ダウンタイムには次の状況は含まれません。 

  • 特定の機能の動作に遅延または問題がある場合 (リンクの展開、検索やファイルのアップロードが遅いなど)
  • 共有チャンネルを含む外部アプリまたはサードパーティに関連する問題
  • パイロット、アルファ、ベータなどとして定義される製品または機能
  • お使いのインターネットサービスプロバイダ (ISP) と Slack サーバー間のルーティングテーブルの問題など、Slack の合理的な管轄外の外部ネットワークや装置の問題
  • メンテナンスのための計画的ダウンタイム


アップタイムの保証

アップタイム とは、四半期中、ユーザーにとって Slack が利用可能な状態だった時間の合計の比率を指します。Slack では最低でも99.99%のアップタイムを維持することをお約束しています。計算方法は以下のとおりです。

[(四半期中の合計分数 - ダウンタイム) / 四半期中の合計分数] > 99.99%


計画的ダウンタイム

Slack が常にスムーズに動作するように、メンテナンスが必要な時もあります。計画的ダウンタイムが避けられない場合は、実施の遅くとも 48 時間前にお知らせします。計画的ダウンタイムは、1 暦年あたり 10 時間以内とします。


Slack クレジットポイント

アップタイムが 99.99% を下回った場合、影響を受けたすべてのアカウントに対して、そのワークスペースまたは OrG (該当する場合) が Slack を利用できなかった時間分のお支払い済み料金の10倍に相当する金額を「Slack クレジットポイント (1pt = 1 円)」にてお返しします。

Slack クレジットポイントは返金ではなく、現金と交換することはできません。有料プランの料金最長30日分に相当する額を上限とし、発行済みの請求書に未払い残高がない場合にのみ利用でき、顧客契約の終了時に失効します。Slack クレジットポイントは、Slack が本 SLA に基づく義務を履行しなかった場合の唯一かつ排他的な救済手段です。

注意 : ダウンタイムが発生しても、全員が同時に影響を受けたり、同じような影響を受けたりするわけではありません。例えば、地域内でのサービス障害に伴い Slack クレジットポイントが付与されるアカウントがある一方で、同様に影響を受けた他の地域の他のアカウントでは同クレジットポイントが付与されない場合もあります。


最新情報

当社事業の展開に伴い、当社はサービス品質保証契約を変更することがあります。 サービス品質保証契約の最新版は本ページからいつでも確認いただけます。

わかりにくい点やご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください!

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