リファラー情報を管理する

Web サイトの中には、訪問者を追跡してその訪問者がどこからアクセスしたのかを確認するものもあります。こうした追跡は、リファラー情報と呼ばれます。これはつまり、Slack で共有されたリンクをクリックすることで、そのサイトにワークスペースや OrG の URL が開示される可能性があるということを意味します。

Slack のデフォルト設定では、外部 Web サイトのログからワークスペースや OrG の URL を隠すように設定されています。 Slack でリンクをクリックすると、リダイレクトを経由してページへ移動するため、Slack URL は削除されます。これらすべては自動的に行われるので、何の操作や手続きも必要ありません!

ワークスペースのオーナーや管理者は、希望に応じてこのリダイレクトを無効にすることができます。無効にすることで Slack URL が外部サイトに共有される可能性があることをお忘れなく。

 

Slack リファラー情報の管理

フリープラン、スタンダードプラン、プラスプラン

Enterprise Grid プラン

ワークスペースのオーナーや管理者はデスクトップアプリから以下の手順で変更することができます:

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. 外部 Web サイトのログからワークスペースの URL を隠すまでスクロールダウンします
  4. 「開く」クリックして「外部 Web サイトのログからワークスペースの URL を隠す」ボックスのチェックを外します
  5.  Save  をクリックして設定を保存します。

個々のワークスペースレベル

ワークスペースのオーナーや管理者はデスクトップから以下の手順で変更することができます:

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. 外部 Web サイトのログからワークスペースの URL を隠すまでスクロールダウンします
  4. 「開く」クリックして「外部 Web サイトのログからワークスペースの URL を隠す」ボックスのチェックを外します
  5.  Save  をクリックして設定を保存します。

オーガナイゼーションレベル

OrG のオーナーや管理者は、Enterprise Grid に所属する全てのワークスペースに関してこのポリシーを一括管理することができます。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、その後「オーガナイゼーションの管理」を選択します。
  3.  「設定」から、「OrG のポリシー」をクリックします。
  4. 外部リンクのリファラー情報を非表示にするのとなりのポリシーを追加するをクリックします。
  5. 「ブラインド転送で外部リンクを実行し、リファラー情報を非表示にする」のボックスのチェックを外します
  6. ポリシーを保存するをクリックします
誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペース のオーナー/管理者 OrG のオーナー/管理者が この機能にアクセスできます。 
  • 無料プラン・有料プラン、どちらのワークスペースでも利用可能です。

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