プライマリーオーナーの権限を譲渡

Slack で最も高いレベルの権限をもつのがプライマリーオーナーです。Slack ワークスペースまたは Enterprise Grid オーガナイゼーションのいずれかを新規作成した場合にプライマリーオーナーとなることができます。この役割は、必要に応じて他のメンバーに譲渡することができます。

プライマリーオーナーの権限範囲は?

  • ワークスペースのプライマリーオーナーはひとつのワークスペースを管理します。ワークスペースの削除に加え、他のワークスペースのオーナーを任命したり、通常メンバーへ戻したりすることができます。
  • OrG のプライマリーオーナーは、Slack Enterprise Grid オーガナイゼーション全体とそこに接続された個々のワークスペースのすべてを管理することができます。他の OrG オーナーの種別を変更したり、管理者ダッシュボードへのアクセス権を取り消すことができます。


オーナーの権限を譲渡する方法

ご注意ください :   オーナーの権限の譲渡はは即座に有効となります。この変更を自分で取り消すことはできませんが、新しいオーナーによって、自分に権限を戻してもらうことは可能です。

フリープラン、スタンダードプラン、プラスプラン

Enterprise Grid プラン

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」 を選択します。
  3. 「メンバーを管理する」 を選択します。
  4.  矢印 アイコンをクリックしてプライマリーオーナーのアカウントを開きます。
  5.  「オーナーの権限を譲渡する」をクリックします。
  6. 次にワークスペースの新しいプライマリーオーナーとなるメンバーを選択します。
  7. 自分の Slack アカウントのパスワードを入力して、譲渡を確認します。
  8. ワークスペース のオーナーの権限を譲渡する」をクリックします。あなたの役割は、 ワークスペースのオーナーに即時切り替わります。

私たちがお手伝いします!OrG の新しいプライマリーオーナーになるメンバーのメールアドレスを添えて、 feedback@slack.com までメールでお知らせください。あとはこちらで対応します。🙌

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのプライマリー オーナー  または OrG のプライマリーオーナーがこの機能にアクセスすることができます。
  • 無料プラン・有料プラン、どちらのワークスペースでも利用可能です。

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