メンバーのアカウントの解除

時の流れとともに、ワークスペースのメンバーの顔ぶれも変わっていくものです。メンバーはワークスペースからいつでも退出でき、退出したメンバーのアカウント解除もできます。🍂

アカウントが解除された時にはどうなりますか?

  • 解除したメンバーは Slack からサインアウトされ、サインインができなくなります。
  • このメンバーが設定したアプリやインテグレーションは無効になります。
  • Slack 内のこのメンバーのメッセージやファイルへは引き続きアクセスすることができます。


アカウントを解除する

フリープラン、スタンダードプラン、プラスプラン

Enterprise Grid プラン

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「その他管理項目」を選択し、その後「メンバーを管理する」を選択します
  3. 解除するメンバーの右側の  (3 つのドットアイコン) をクリックします。
  4. 「アカウントを解除する」を選択します。

ワークスペースレベル

Enterprise Grid OrG では、ワークスペースのオーナーと管理者がワークスペースのメンバーのアカウントを解除できます。解除されたメンバーは、対象のワークスペースにはアクセスできなくなりますが、OrG 内の他のワークスペースには引き続きアクセスや参加ができます。メンバーの解除と削除の手順は次のとおりです。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「その他管理項目」を選択し、その後「メンバーを管理する」を選択します
  3. 解除するメンバーの右側の  (3 つのドットアイコン) をクリックします。
  4. 「アカウントを解除する」を選択します。

OrG レベル

OrG オーナーと管理者は、どのメンバーのアカウントも解除できます。OrG レベルで解除されたメンバーは、その OrG 内のどのワークスペースにもアクセスできなくなります。メンバーの解除の手順は次のとおりです。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「その他管理項目」>「オーガナイゼーションの設定」の順に選択します。
  3. 「オーガナイゼーション」「メンバー」を選択します。
  4. 解除するメンバーの右側の  (3 つのドットアイコン) をクリックします。
  5. 「解除する」を選択します。

要注意 : チームの管理者のアカウントは、オーナーだけが解除できます。他のオーナーのアカウント解除は、プライマリーオーナーだけが解除できます。


解除による影響

アカウントを解除しても、Slack から情報が削除されることはなく、解除されたメンバーのメッセージやファイルには引き続きアクセスできます。ワークスペースのメッセージ履歴を残しておくことで、情報の欠損やほかのメンバーの混乱を防ぎます。ただし、メンバーはアカウントの解除前に自分のメッセージファイルを必要に応じて削除できます。

ワークスペースや OrG のオーナーと管理者は、必要に応じて解除したメンバーを復元することもできます。詳しくは、メンバーのアカウントを再開するを参照してください。

 

誰がこの機能を使用することができますか?
  • この機能にアクセスできるのは、OrG のオーナーと管理者、およびワークスペースのオーナーと管理者のみです。
  • 無料プラン・有料プラン、どちらのワークスペースでも利用可能です。

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