2要素認証を設定する

セキュリティをさらに強化するためには、Slack アカウントの2要素認証 (2FA) を有効にしましょう。パスワードが漏洩したり、盗難された場合でも、サインインできるのが自分だけだと分かっていれば安心です。 🔐

2FA のしくみ :

  • Slack へサインインする際に携帯電話へのアクセスが必要となります。
  • サインインする際には毎回確認コードとパスワードを入力します。
  • 認証コードを受け取る方法は、テキストメッセージか認証アプリを利用する方法の2種類から選べます。

こちらもチェック! パスワードに関する情報をお探しですか?パスワードの 管理やリセット の方法を参照してください。

2FA をオンにする

認証アプリ

テキストメッセージ (SMS)

ステップ1: 認証アプリをダウンロードしてインストール

あなたのアカウントに2FA機能を設定する前に、まず、認証アプリをダウンロードしてお手持ちのデバイスにインストールします。 Slackの2FA機能は、主なタイムベース・ワンタイムパスワード (TOTP) アプリに対応しています。以下、対応アプリの一例です:

注意 : Slack は現時点では Universal 2nd Factor (U2F) 認証に対応していません。


Step 2 : Slack で 2FA をオンにする

  1. ワークスペースにサインインし、my.slack.com/account/settings  から アカウント ページにアクセスします。 
  2.  2要素認証  を開き  2要素認証 を設定する をクリックします。
  3. パスワードを入力後、 Use an app  をクリックしてお手持ちのデバイスの認証アプリから認証コードを取得します。
  4. アカウントを追加します。大抵のアプリでは  +  アイコンをタップして追加します。
  5. デバイスのカメラを使ってQRコードを読み取ります。または、コードを手入力することも可能です。 
  6. Slack の2FA設定画面で、認証アプリが作成した6ケタの確認コードを入力します。
  7.  Verify Code  をクリックして設定終了です。

Slack にログインする際は、認証アプリを開いて、パスワードと併せてコードを毎回入力していきます。 

  1. ワークスペースにサインインし、my.slack.com/account/settings  から アカウント ページにアクセスします。 
  2.  2要素認証  を開き  2要素認証 を設定する をクリックします。
  3. パスワードを入力後、 SMS Text Message  をクリックしてテキストメッセージで認証コードを受け取るよう設定します。
  4. メニューから国を選択し、携帯電話番号をエリアコードを含めて登録します。 
  5. お手持ちのデバイスに6ケタの確認コードが届きますので、Slack の2FA設定画面にそれを入力します。 
  6.  Verify Code  を選択して設定終了です。

ワークスペースにサインインする度に、毎回一回限り有効な認証コードがテキストメッセージにて送信されます。

注意 : 通常のテキストメッセージ受信料が適用されます。料金に関する詳しい情報は、ご利用の携帯電話会社にご確認ください。 


2FA を複数のワークスペースで使用する

複数の Slack ワークスペースのメンバーになっている場合は、アカウントごとに 2FA を設定する必要があります。

 2FA 設定をあなたの 全アカウントで 有効にするために、https://your-url.slack.com/account/settings ( ワークスペースの ドメインを 入れるのをお忘れなく) をコピー&ペーストしてください。


2FA のトラブルシューティング 

バックアップコード

携帯電話を紛失したり、認証アプリを削除してしまった場合は、バックアップコードを使用してサインインすることができます。コードのいずれかを利用してアカウントにログインします。コードは一回使用すると無効になりますので注意してください。 バックアップコードは 2FA の設定時に提供されますが、アカウントページ からいつでも確認することができます。 

Tip : コードはコピーをとって、安全な場所に保管しておきましょう。🔑

アカウントがロックアウトされてしまった?

バックアップコードにアクセスできない場合は、ワークスペースのオーナーまたは管理者に連絡して、アカウントの 2FA を手動で無効にしてもらいます。サインインできないのがワークスペースのオーナーである場合は、ワークスペースのプライマリーオーナーに連絡して 2FA の無効化を依頼してください。

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