Giphy と Slack を連携させる

Giphyアプリを使用すると、GIF アニメーションのライブラリを検索して Slack で共有することができます。ワークスペースに Giphy アプリをインストールすれば、メンバーなら誰でも、スラッシュコマンド操作を使ってチャンネルやダイレクトメッセージにランダムな GIF を投稿することができます。

 

ワークスペースに Giphy アプリを連携させる

  1. Slack の App ディレクトリから Giphy アプリ のページにアクセスします。
  2. 「インストール」をクリックします。
  3. 「Giphy インテグレーションを追加する」をクリックします。

Tip : プレビューを有効化して Giphy アプリのページから GIF のレーティングを変更することもできます。

 

GIF を投稿する

  1. まず /giphy と入力し、単語やフレーズを続けて入力します (/giphy great job など)。
  2. ランダムな GIF を表示したくない場合には、「シャッフル」をクリックして新しい GIF を選択します。その後、GIF を送信します

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注意 : 一般的な単語やフレーズを使うと、思いがけないイメージが出てくることがありますので、Giphy 機能は気をつけて使いましょう!

 

Giphy 設定を管理する

ワークスペースのオーナーや管理者、アプリ設定の権限をもつメンバーは Giphy の設定を以下の手順で変更できます。

  • メンバーが送信前に GIF を確認できるよう、「 Giphy のプレビューを有効にする」の横のボックスをチェックします。
  • GIF のレーティング制限を設定します。デフォルトでは、レーティングは「G - General Audiences」に設定されています。
  1. デスクトップのワークスペース名をクリックします。

  2. 「その他管理項目」>「アプリを管理する」の順にクリックします。
  3. アプリのリストから Giphy を選択します。
  4. ワークスペースのアプリの設定を変更します。
  5. 「インテグレーションの保存」をクリックします。

Tip : プレビューが表示されない場合には、ワークスペースのオーナーまたは管理者に相談してプレビューを有効化してもらいましょう。

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