Slack に Twitter を連携させる

Twitter アプリを使うと、Slack でツイートを表示できます。自社 Twitter アカウントからツイートが送信されると、チャンネルが自動的に更新されるようにしたり、自分の Twitter @ユーザー名のすべてのメンションを簡単に追跡したりすることができます。そしてここが一番クールなところですが、自分のツイートとメンションを Slack で簡単に検索することができます!

 

Twitter アプリを設定する

  1. Slack の App ディレクトリの Twitter アプリのページ  にアクセスしてください。
  2.  Install  をクリックします。
  3. Twitter インテグレーションの追加」をクリックします。
  4. Twitter で認証を行うには、「Authorize app」をクリックします。
  5. Slack で追跡したい Twitter アカウントの @ユーザー名 を入力します。
  6. 表示したいツイートを選択します (何か選択しないと、ツイートは表示されません)。
  7. そのツイートを投稿する Slack 内のロケーションを設定します :  既存のチャンネルを指定してもいいし、新規にチャンネルを作成することもできます。
  8. 選択が終了したら  Save Settings  をクリックして設定終了です。

 Twitter からの情報が Slack でどのように表示されるのかを示す一例です。

 

Twitter アプリのいろいろな使い方

Twitter を Slack ワークスペースに接続したので、Twitter からのあらゆる種類のトピックをチェックできるようになりました。

  • 利用しているサービスからの最新情報を入手する。 機能が追加されたり、システム停止などが発生したりしたときに、Slack で最新情報をキャッチできます。
  • 似たようなビジネスをフォローする
    「#business-競合他社」のようなチャンネルを設定してそこで競合ビジネスの動きをリアルタイムでマークすることができます。
  • まとめてチェック!
    会社所有のアカウント全てのツイートを一箇所にまとめれば、みんながそれらを見逃さずにチェックできます。
  • 交通情報のツイートをチェックする
    オフィス近辺の交通情報のツイートをフォローするチャンネルがあれば、電車やバスが止まったり遅延した時にすぐ知ることができます。

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