Microsoft インストーラーを使って Slack を割り当てる

注意 :  MSI は IT 管理者がネットワークを介して Slack をコンピューターにインストールするためのものです。自分の Windows マシン上に Slack をインストールしたい場合は、 Windows版 Slack  を参照してください。

Slack では、Microsoft Installer packages (MSI) を基にした代替インストーラーを提供しています。これを使うことで、グループポリシー (Microsoft System Center) を使用して、Windows 版 Slack アプリを組織内のコンピューターに割り当てることが可能になります。

32 bit 用 MSI インストーラーをダウンロード

 64 bit 用 MSI インストーラーをダウンロード

Slack はユーザーのローカル・プロファイルにインストールされるアプリケーションです。多くのメリットがある一方で、このアプローチのデメリットがユーザーのコンテキストでインストーラーが実行されなければならないということです。(例 : 自分のアカウントまたはサービスアカウントを利用してインストーラーを実行しても、同じマシンにある対象ユーザーアカウントには何も効果がない。)

そこで、複数のマシンへの Slack のインストールを簡単にするために、MSI を提供しています。この MSI を利用すると :

  • 標準のインストーラーが、プログラムファイル/Slack マシンインストーラー の下に配置されます。 

  • ユーザーのログイン時に「checkInstall」を使ってインストーラーを実行するレジストリ キーが作成されます。

  • ユーザーのログイン時に、もしアプリがインストールされていない場合は、暗黙的に Slack がインストールされます。もし既にインストールされている場合や、ユーザーによってアンインストールが選択されていた場合は、そのまま終了されます。

対象のユーザーアカウントがコンフィギュレーション中に存在しないこともあるため、MSI インストーラーはユーザーログイン上で実行されます。MSI のアンインストールを選択しても、Slack はユーザーアカウントから自動で削除されませんのでご注意ください。

 

Slack MSI インストーラーをテストする

  1. MSI をインストールします。
  2. Windows ユーザーアカウントからサインアウトします。
  3. Windows ユーザーアカウントに再度サインインします。
  4. Slack アイコンがデスクトップとスタートメニュー上に表示されるようになりました。(通常のインストーラーと違い、Slack は自動的に起動されません。)

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