サイドバーの表示を管理する

どのワークスペースにも、デフォルトで #general チャンネル と #random チャンネルが用意されています。通常、特定のテーマやプロジェクトに集中した議論ができるよう、ワークスペースにはチャンネルが次々と追加されていきます。チャンネルリストが充実するのに合わせ、必要に応じて重要度の高い会話にいつでもアクセスできるよう、サイドバーを管理することができます。

以下では、会話の多いチャンネルを管理するための一般的なヒントや、サイドバーの整理に使える環境設定について説明しています。

Tip と環境設定

チャンネルが増え、チャンネルリストが見にくくなってきた時には、以下の機能を利用することができます :

以下の方法で環境設定を変更して、サイドバーの外観を変えることもできます :

 

チャンネルを関連度順に並べ替える

デフォルトの設定では、チャンネルはアルファベット順に表示されます。有料プランをご利用 の場合には、関連度順にチャンネルを並べ替えることも可能です。 (Slack のご利用状況に基づいて) 最も関連性が高いチャンネルがサイドバーの最上部に表示されるようになります。この設定は以下の方法で行います :

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します。
  3.  サイドバー を選択します。
  4. 「並び替えとグループ化」のドロップダウンメニューから「関連度順 (Slack の使用状況に基づく)」 を選択します。 

注意 : チャンネル名を日本語にしていても、 チャンネル名を英語のプレフィックスで始める ことで、チャンネルをアルファベット順に整理することができます。現在のところ、サブチャンネルやフォルダーを作成することはできませんので、その代わりにこの方法はとても有効です。


パブリックチャンネルとプライベートチャンネルを分ける

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「環境設定」を選択します。
  3.  サイドバーを選択します。
  4. 「並べ替えとグループ化」 の項目で、「プライベートチャンネルを分けてリストに表示する」 の隣のボックスにチェックを入れます。

Tip : Enterprise Grid プランをご利用の場合には、オーガナイゼーション (OrG) のチャンネルを分けて一覧表示する オプションも表示されます。このボックスにチェックを入れると、OrG 全体の共有チャンネルが別に表示されます。


未読アクティビティのないチャンネルを非表示にする

参加しているチャンネルすべてをサイドバーに一覧表示する代わりに、未読アイテムのあるチャンネルのみを表示することもできます。この設定にした場合、チャンネルとダイレクトメッセージに未読のメッセージがある場合にのみ、サイドバーに表示されます。

未読またはスター付きのチャンネルとDMのみ を表示するよう選択すると、表示が全体的にスッキリして使いやすくなります。

organized_sidebar

既読のチャンネルと DM を非表示にする方法は以下のとおりです : 

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 次に、Preferences (環境設定) 、その後 Sidebar (サイドバー)を選択します。 
  3. 「表示」の項目で、以下のオプションのいずれかを選択します :

    🌟 未読またはスター付きのチャンネルとDM
    未読またはスター付きのチャンネルとDMのみが表示されます。 

    📰 未読のみ
    未読のチャンネル、ダイレクトメッセージ、アプリのみが表示されます。

注意 : この設定では、 クイックスイッチャー を使用して非表示のチャンネルを検索することができます。他のチャンネルや会話にアクセスするためには、⌘+K (Mac の場合) または Ctrl+K (Windows の場合) を押します。

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