チャンネルをパブリック→プライベートに変更する

#general 以外のパブリックチャンネルは全てプライベートチャンネルに切り替えることが可能です。🔒🔒

パブリックチャンネルをプライベートチャンネルに変更する際には、以下の点に注意してください。

  • 一旦プライベートチャンネルに変更してしまうと、もう一度パブリックチャンネルに戻すことはできません。 
  • パブリックチャンネルで変更以前に共有されたファイルは、変更後に非公開になるということはありません。これらのファイルへは、引き続きワークスペースのメンバーによるアクセスが可能です。


パブリックチャンネルを変換する

  1. デスクトップ版またはブラウザ版 Slack アプリから、プライベートチャンネルに変更したい チャンネルを開き ます。
  2.   (歯車のアイコン) をクリックして  Channel Settings  (チャンネル設定) メニューを開きます。
    _additional_options__-_Admin_TO.png
  3.  Additional options  (その他のオプション) を選択します。
  4. プライベートチャンネルに変更する を選択します。 このオプションが見当たらない場合は、ワークスペース の管理者に変更をお願いしましょう。
  5.  Yes, convert this channel  (はい、変更します) をクリックして変更します。

警告 :  一旦プライベートチャンネルに変更したら、パブリックに戻す方法はありませんので、変更する際は十分注意をしてください。

注意 :  現在の仕様では、パブリックチャンネルをプライベートチャンネルに変更することはできますが、プライベートからパブリックへ変更することはできません。


この機能を使えるメンバー

チームのオーナーと管理者は、チャンネルをパブリックからプライベートへ変更することができますが、通常のメンバーはこの機能を使うことができません。もしこのオプションの制限をより厳しくする場合は、ワークスペースのオーナーによってプライベートチャンネルの作成権限をワーkスペースのオーナーのみに限定することができます。設定と権限 のページから、設定してください。

  • ワークスペースのオーナーのみ: Workspace Owners only (ワークスペースのオーナーのみ) の設定を選択すると、プライベートチャンネルの作成とパブリックチャンネルの変換がチームのオーナーに制限されます。
  • ワークスペースのオーナーと管理者のみに権限を与える場合 : 上記以外のオプションを選択すれば、管理者も引き続き、プライベートチャンネルの作成とパブリックチャンネルからの変更の機能を利用することができます。
誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースの オーナー 管理者のみに この機能を使うことができます。 
  •  無料プラン 有料プラン どちらでもご利用いただけます。

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