Slack 用語集

Slack を使い始めるにあたって、覚えておくと便利な Slack 用語をまとめました。Slack の基本ですので、以下要チェックです!

App ディレクトリ [英: App Directory ]
アプリ/ アプリケーション は、外部ツールやサービスから Slack に情報やアクティビティを自動で取り込むことを可能にします。 App ディレクトリ から、Slack で利用可能なツールやサービスを一覧で確認できます。
バインディングメール シングルサインオン (SSO) を有効にしている Slack ワークスペースにメンバーが新規登録する場合、バインディングメールが必要になります。バインディングメールには、送信先のメールアカウントにリンクされたトークンが含まれます。メンバーは、バインディングメールを受け取ったメールアドレスを使って Slack チームに新規登録する必要があります。
チャンネル [英: Channel ]
Slack での会話は主にチャンネル内で行われます。チャンネルには パブリックチャンネル・プライベートチャンネル・共有チャンネル (ベータ版) の3種類があります。
ダイレクトメッセージ (DM) [英: Direct Message (DM) ]
ダイレクトメッセージ (DM) は、他のメンバーとの間の、1対1の個人的な会話です。その会話は DM メッセージの送受信メンバーのみが閲覧・検索をする事ができます。 
グループメッセージ
(グループ DM)
グループメッセージ (グループ DM) は、最大 8 人までのメンバーと自分との間の個人的な会話です。その会話は DM メッセージの送受信メンバーのみが閲覧・検索をする事ができます。 
マジックリンク  強力かつ安全なパスワードを入力するのが面倒な場合は、Slack にサインイン用の マジックリンク を送ってもらうこともできます。このマジックリンクの有効期限は24時間で使えるのは一回のみとなっています。サインイン時にボタンを押すだけでこのリンクを受け取ることができます。
メンバー [英: Member ]
メンバーはパブリックチャンネルへの参加やメッセージの投稿、ファイルのアップロードといった基本的な機能を利用することができます。デフォルトでは、招待メンバーは全てこの種別に設定されています。
メンション 誰かがメッセージ内であなたの設定した キーワードを使用したり、@ の後にあなたの氏名または表示名を入力したりすると、Slack から通知が届きます。
メッセージボックス [英: Message box ]
メッセージボックスとは、チャンネルや DM でメッセージを入力して送信するための、入力フィールドです。
マルチチャンネルゲスト マルチチャンネルゲスト は、Slack ワークスペース内のアクセスに制限があります。パブリックチャンネルは招待された場合のみアクセスすることが可能です。また、招待されていないチャンネルを閲覧することも、検索して見つけることもできません。(有料プランでのみ利用可能な機能です) 
通知 [通知]
急ぎ確認が必要な大切なアイテムに関して、外出中でも見逃さずにチェックできるよう、Slack から  通知  を送信するよう設定することができます。通知は デスクトップスマホまたはメールで受け取ることができ、受信方法を選択できます。また、通知を  チャンネルごとに  カスタマイズしたり、重要な単語やフレーズを  キーワード通知  として設定することもできます。
ピン 重要なメッセージやファイルをピンすることにより、Slack チャンネルやダイレクトメッセージに情報を簡単に保存することがでます。また、自分だけでなく他のメンバーもそれらの情報にいつでも簡単にアクセスできるようになります。
ポスト [英: Post ]
ポスト  は、プロジェクトの企画やマニュアルなど、書式設定した長文コンテンツを、チームメンバーと Slack 上で直接共有したい時に便利な機能です。

プライベートチャンネル

プライベートチャンネルを使うと、Slack で複数のメンバーと非公開で会話することができます。プライベートチャンネルに招待されたメンバーだけが、コンテンツを読んだり検索したりすることができます。
パブリックチャンネル パブリックチャンネルは、ワークスペース全体に公開されています。パブリックチャンネルに投稿されたメッセージはアーカイブされ、マルチチャンネル/シングルチャンネルゲストメンバーを除くメンバー全員が検索することが可能です。
検索 検索は、ドキュメント、ファイル、投稿、メッセージ、メンバーを Slack 内で素早く見つけるためのツールです。
共有チャンネル (ベータ版) 共有チャンネルは、あなたのワークスペースと他社の Slack ワークスペースをつなげてくれる架け橋です。外部のコンタクト先と安全に協業し、コミュニケーションができる場です。 
シングルチャンネルゲスト シングルチャンネル ゲスト  は、Slack ワークスペース内の1つのチャンネルのみアクセスすることができます。(有料プランでのみ利用可能な機能です。)
シングルサインオン シングルサインオン (SSO) とは、Slack ワークスペースにアクセスする際に、1つのシステム (Google など) から名前とパスワードを入力することを許可するプロセスのことで、Slackのアカウント認証情報を必要としません。(有料プランのみ、利用可能な機能です。)
Slackbot                        Slackbot (スラックボット) とは、ビルトイン・ボットのことです。Slack を使い始めた時には初期設定を手伝ってくれたり、Slack の使い方についての疑問に (Slack 内で!) 答えてくれたり、さらには、カスタマイズしてメンバーに対して自動でオリジナルのレスポンスを返したりもできます。
スニペット [英: Snippet ]
スニペット  を使えば、短いコードやプレーンテキストをワークスペースのメンバーと素早く簡単に共有するることができます。
スター [英: Star ]
スター とは、Slack 内でアイテムに重要マークをつけることができる機能です。チャンネルやダイレクトメッセージにスターすることで、左サイドバーの上部に表示を移動させることができます。また、メッセージにスターしておけば、スターアイテムリストからいつでも簡単に確認することができます。
ワークスペース [チーム]
チームとは、Slack を利用してパブリックチャンネルやプライベートチャンネル、そしてダイレクトメッセージでコミュニケーションをとる人々のグループのことを指します。
ワークスペースの 管理者 [英: Workspace Administrator (Admin) ]ワークスペースの 管理者は、メンバーの管理や、チャンネルの管理、その他メンテナンス作業など、いくつかの管理権限を持ちます。
ワークスペースの オーナー [英: Workspace Owner ]ワークスペースのオーナーは、セキュリティに関する項目や各種設定項目の中でも、重要な事項に関する管理権限を持ちます。(例: 支払関連・認証方法・セキュリティポリシー等) また、ワークスペースプライマリーオーナー (英: Primary Owner : 通常はワークスペースの作成者) のみが、ワークスペースを削除する権限を持ちます。
タイムスタンプ [英: Timestamp ]
タイムスタンプとは、Slack 内で、メッセージが送信された時やファイルが共有された時など、あるアイテムが発生した日付と時刻を正確に示すものです。
ワークスペース Slack のワークスペースとは、他のメンバーと一緒に仕事を片付けるためのスペースです。ワークスペースは ワークスペースの オーナー、 管理者、メンバーとゲストで構成されます。

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