Slack の多言語化について

現在のところ、Slack アプリは英語版のみとなっていますが、メッセージやファイル、スペルチェックや検索機能など、Slack の多くの機能は多言語に対応しています。

注意 :  現在 Slack では、アプリのフランス語・スペイン語・ドイツ語・日本語の4ヵ国語版のリリースを計画しています。その他の言語に関しては、現時点では計画はありませんが、今後の目標として引き続き検討していきます。 


メッセージとスペルチェック

Slack では、大抵の言語でメッセージを投稿したり読んだりすることができます。メッセージボックスにお好きな言語を使って入力して送るだけです!

注意 :  Slack では、現在のところ、アラビア語のような右から左へ書く言語には対応していません。今後これらの言語へも対応できるよう、検討を続けていきます。

Slack にはスペルチェック機能が付いていますが、使っている言語が変わった際に、スペルチェックはそれを検知して対応します。メッセージボックスで、スペルミスをしたテキストには赤の下線がつきます。

スペルチェック機能を使いたくない場合は、いつでもこの機能をOFFにすることができます。

デスクトップでスペルチェック機能をOFFにする

  1. チーム名をクリックして、チームメニューを開きます。
  2.  Preferences   (環境設定) を選択します。
  3.  Advanced  (詳細設定) タブを選択します。
  4.  Input Options  (入力オプション) の項目の  Enable spellcheck on your messages  (メッセージ入力時のスペルチェック機能を有効にする) のチェックを外して、スペルチェック機能をOFFにします。


ファイルと検索機能

Slack では、どの言語で書かれた ファイルでもアップロードして共有する ことが可能です。さらに、ポスト スニペット も、お好きな言語を利用して作成することが可能です。

Slack では、多言語でのメッセージやファイルの検索が可能ですが、多言語でのあいまい検索にも対応しています。例えば、英語で「Slack」を検索した場合、「Slacking」や「Slacked」などのワードを含むメッセージやファイルも検索結果に含まれてきます。これと同様のあいまい検索が他の言語でも可能です。

チャンネル名とユーザー名

チャンネル名

チャンネル名は最大21文字までで、どの言語でも入力可能です。ラテンアルファベットの場合は小文字のみ、ラテンアルファベット以外の文字、数字、ハイフン (-) が利用できます。

ユーザー名

ユーザー名に利用できる文字は、ラテンアルファベット (半角英字)、ハイフン ( - ) とアンダーバー ( _ ) のみに制限されています。現時点では、ラテンアルファベット以外の文字やアクセント記号付き文字を利用することはできませんが、今後の改善点として取り組んでいます。その変わり、プロフィール画面 にはどの言語でもアクセント記号付き文字でも入力が可能です。 

もしチームメンバーの名前がラテンアルファベット以外の文字やアクセント記号付きの文字を使っている場合は、ユーザー名表示ではなくフルネーム表示設定にすることをおすすめします。チームのオーナーと管理者は、 設定と権限  ページの Name Display (名前の表示) 項目からこの設定を変更できます。

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