API トークンの生成と再生成

注意 :  ここで紹介するのは、レガシーコンポーネントと呼ばれる、ワークスペースにインテグレーションを追加する古い方法です。メッセージボタンやイベント API など、最新のプラットフォームの機能については、Slack アプリの作成を参照してください。

API トークンは、メンバーとボットユーザーのどちらにも生成することが可能です。さらにセキュリティを強化するために、これらのトークンを定期的にローテーションさせることをおすすめします。


レガシーのテストトークン

トークンを作成する

テストトークンは自分専用なので、パスワードと同様に扱ってください。決して、トークンを他のユーザーやアプリケーションと共有しないでください。

  1. デスクトップから 古いトークン  ページ (api.slack.com/custom-integrations/legacy-tokens) にアクセスします。
  2. スクロールして、トークンを作成するワークスペースとメンバーを見つけます。
  3.  トークンを生成する  をクリックします。(ワークスペースが  アプリのインストール制限  を有効にしている場合、ボタンが トークンをリクエスト に変わります。)


トークンを再発行する

トークンの生成と再生成はメンバー本人のみ行うことができます。他のユーザーの代わりにトークンを生成することはできません。手順は次のとおりです。

  1. デスクトップから 古いトークン  ページ (api.slack.com/custom-integrations/legacy-tokens) にアクセスします。
  2. スクロールして、トークンを再発行するワークスペースとメンバーを見つけます。
  3. トークンを 再発行する をクリックします。(ワークスペースが アプリのインストール制限機能  を 有効にしている場合、ボタンが トークンをリクエスト に変わります。)

注意 : API テスタートークンの影響力は非常に強いため、使用していないときには無効にしておくことをおすすめします。長期間使用されていない古いトークンは、Slack が自動で無効化します。


ボットユーザートークン

カスタムインテグレーション ボットユーザートークンを再生成する

  1. デスクトップから古いカスタムインテグレーション ページ  (my.slack.com/apps/manage/custom-integrations) にアクセスしてください。
  2. 変更しようとしているボットユーザー名の横の    (設定を編集 アイコン) をクリックします。
  3. 設定画面で、現在のトークンの下の  Regenerate  をクリックします。新しいトークンが生成されました。この新しいトークンは、どこでも必要なところで利用することができます。


Hubot または Lita のインテグレーションボットトークンを再生成する

ボットを作成した本人は、以下の手順でトークンを再生成することができます。

  1. デスクトップの my.slack.com/apps/manage で、App Directory (App ディレクトリ)にアクセスします。
  2. インテグレーションの横の    (設定を編集アイコン) をクリックします。
  3. 設定画面で、現在のトークンの下の  Regenerate  をクリックします。新しいトークンが生成されました。この新しいトークンは、どこでも必要なところで利用することができます。


内部アプリトークン

アプリ作成者または共同作成者だけが自分のワークスペースにアプリを再インストールすることができます。手順は次のとおりです。

  1. api.slack.com/appsアプリにアクセスします。
  2. アプリをクリックします。 
  3. アプリをインストールの項目で、「アプリを再インストールする」をクリックします。ページ上部に新しいトークンが表示されます。


外部アプリトークン

  1. Slack の App ディレクトリで アプリのページにアクセスします。
  2. ページの下にあるアプリを削除する をクリックします。
  3. 手順に従いアプリの再インストールを完了します。 

注意 : アプリのインストール制限機能が有効になっている場合、ワークスペースのオーナーまたはアプリの管理権限を持つメンバーのみが外部アプリを再インストールすることができます。

誰がこの機能を使用することができますか?
  •  ゲスト以外のメンバー全員 (デフォルト設定)
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン

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