ボットユーザーを復活させる

ボットは通常メンバーによく似ていますが、Slackアプリではチームとやりとりしません。ボットは、Slack の 1つまたは複数の API にアクセスするボットユーザートークン経由でプログラム制御されています。

メンバーが非アクティブ化されると、そのメンバーが作成したボットユーザーも同様に非アクティブとなります。これが原因でボットの一部がチームのお手伝いをしなくなる可能性もありますが、ご心配なく!別のメンバーがボットユーザーをもう一度有効化することで、ボットユーザーのオーナーの権限を移行することができます。

Tip : 非アクティブ化されたボットを再度有効化するためには、 チームメンバーはインテグレーションを管理する権限 を持っていなければなりません。

復活の手順 :

  1. チーム名をクリックして、チームメニューを開きます。
  2.  Apps & integrations  を選択します。
  3. App Directory (App ディレクトリ) 画面の右上の  Manage  (管理) をクリックします。
  4. メニューから、Custom Integrations  をクリックし、Bots  をクリックします。
  5. 復活させたいボットユーザー名の横の    (鉛筆のアイコン) をクリックします。
  6.  API Token  の項目で「The API token is only available to the integration owner.」(API トークンはインテグレーションオーナーのみ利用可能です) と言うメッセージが表示されているのを確認します。
  7. 右上の Enable (有効化する)をクリックし、OKをクリックします。ボットユーザーのオーナーの権限があなたに移譲され、ボットユーザーの API トークンが再生成されました。この新しいトークンを使用するためには、ボットのコードの更新が必要です。
  8.  OK  をクリックしてページをリロードし、新しい API トークンを利用可能にします。
  9. このボットが利用していたスクリプトやライブラリ内のトークンを更新します。

Tip :  Hubot や Lita bot を復活させる場合は、Apps (アプリ) の項目 :  my.slack.com/apps/manage  を確認してください。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • デフォルトの設定では、ゲスト以外のメンバーなら 誰でもこの機能を使えます。
  •  無料プラン 有料プラン どちらでもご利用いただけます。

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