重要事項を見逃さないために

みんなが頼りにするあなたもスーパーマンにはなれません!人間ですもの、全部のチャンネルやメッセージに目を通すというのも限界がありますよね。そんな忙しいあなたに猫の手は貸せないですが、Slack 内で重要な件とそうでない件に情報を整理して、効率よく案件を処理するのに役立つ裏ワザをご紹介します。


チャンネルをスターする と、重要なチャンネルがチャンネルリストの上部に表示されます。この方法は、頻繁にチェックしておきたいチャンネルや、見逃したくない会話、または後で忘れずに確認する必要があるチャンネルを目につくところに表示できて、大変便利です。また、メッセージやファイルをスター していけば、Starred Items (スターしたアイテム) リストを自分の To-Do リストとして使えます。スターしたアイテムリストは、右上の nbsp11 (2星のアイコン2) をクリックして確認できます。詳しくは、 チャンネル・メッセージ・ファイルをスターする  のページを参照してください。

アクティビティログ から、自分に関係する他のメンバーのアクティビティの最近の記録をチェックできます。   (アクティビティアイコン) をクリックすると、 自分の名前が @メンションされているメッセージや、または自分が投稿したメッセージに対する絵文字リアクションが一覧で確認できます。

 チャンネルリストの設定を調整しましょう。チームが大きくなれば自分に関係ないチャンネルも増え、サイドバーに全てのチャンネルを表示させる必要がなくなるかもしれません。そのような時は、自分が頻繁にチェックするものと未読メッセージがあるチャンネルだけをサイドバーに表示させるよう設定を変更することをおすすめします。Preferences(環境設定) > Advanced(詳細設定) > Channel List(チャンネルリスト) から、自分にあったオプションを選択しましょう。

   

チャンネルごとに通知をカスタマイズ  すれば、さらに自分にとって大切な要件にだけ集中できるようになります。投稿が多くて集中の妨げになる チャンネルをミュート したり、逆に気をつけておく必要があるチャンネルでは、メッセージが投稿されるたびに通知される ように設定したりと、自分の状況に合わせて細かく設定することをおすすめします。

ハイライトワード  機能を利用して、自分が注目している件のキーワードや短いフレーズをハイライトワードとして設定しておけば、それらを含む重要な会話が発生した時に通知が届くようにすることができます。ハイライトワードには、自分の名前やニックネーク、プロジェクト名や顧客名などを設定するといいでしょう。Preferences (環境設定) > Notifications (通知設定) から設定できます。

最後に、以下の スラッシュコマンド も便利ですので、ぜひ使ってみてください。

  • /leave コマンドで、サクッと必要のない チャンネルから抜ける ことができます。
  • /archive コマンドで、プロジェクトが終わったチャンネルなど必要のなくなった チャンネルをアーカイブ することができます。(チームの管理者によってこの機能が有効にされている場合に使えます。)

 

 

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