Slack ワークスペースを統合する

複数の Slack ワークスペースを一元化されたハブへ統合する必要がありますか?Slack のエクスポート/インポート機能を利用すれば、ワークスペースの公開されたコンテンツを別のワークスペースへ移動させることができます。操作手順は簡単。あるワークスペースから別のワークスペースへデータをエクスポートすれば、完了!✨

Tip : 統合がしやすくなるよう、あまりアクティブでない小さなワークスペースから作業を始めることをおすすめします。そのようなワークスペースの公開コンテンツをエクスポートし、そのコンテンツをよりアクティブなワークスペースにインポートしましょう。 


Step 1 : エクスポートの内容を把握する

公開コンテンツを1つのワークスペースから別のワークスペースへ移動することができます。エクスポート時に含まれる内容は以下のとおりです:

✅  含まれる内容

  • パブリックチャンネルのメッセージとファイル
  • アーカイブされたパブリックチャンネルのメッセージとファイル
  • アプリとインテグレーションのアクティビティログ

🚫  含まれない内容

  • プライベートチャンネルのメッセージとファイル
  • ダイレクトメッセージのメッセージとファイル
  • メッセージの編集と削除のログ

注意 : Slack のエクスポートについての詳細は、 Slack のインポート/エクスポートの手段 のページを参照してください。


Step 2 : 統合されるワークスペースのコンテンツをエクスポート

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、その後「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. 右上の「データのインポート/エクスポート」をクリックします。
  4. 「エクスポート」タブを選択し、 「エクスポート開始」をクリックします。エクスポートが完了すると、Slack からメールで通知が届きます。
  5.  「データのエクスポート」  ページで、 「ダウンロードを開始する」  をクリックして、.zip ファイルをダウンロードします。  


💡 詳しくは ワークスペースのデータのエクスポート を参照してください。


Step 3 : 統合先のワークスペースへコンテンツをインポート

警告 :   インポートの失敗の原因となる可能性があるため、インポートファイルは絶対に編集しないでください。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、その後「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. 右上の「データのインポート/エクスポート」をクリックします。
  4. 「インポート」タブを選択します。
  5. 「Slack」の横にある「インポート」をクリックします。
  6. 「ファイルを選択」をクリックします。この時 上記 Step 3 でダウンロードした .zip 形式のファイルを指定してください。
  7.  「インポートを開始する」 をクリックします。


💡インポートに関してさらに詳しくは メッセージ履歴をインポートする を参照してください。

Note :  この時、インポート先と同様に、インポートしたいメンバーとチャンネルも選択することができます。詳しくは  インポートしたデータを Slack にマップする  のページを参照してください。

要注意 :  インポートの途中でインポートをキャンセルしたり、一旦完了した後にロールバックさせてから、もう一度インポートをやり直すことができます。インポート元サービスの データのインポート のページから「キャンセル」または「ロールバックを開始」をクリックします。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのオーナー 管理者のみが この機能にアクセスすることができます。 
  • 無料プラン・有料プラン、どちらのワークスペースでも利用可能です。

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