分析の閲覧と使用

職場のメンバーの Slack 利用方法を豊富なデータと分析でよりよく理解しましょう。 

利点✨ 

  • メンバーがプライベートチャンネルとパブリックチャンネルのどちらでより多くのメッセージを送信しているかが わかりやすくなります。
  • パブリックチャンネルを名前、作成日やメンバー合計数、メッセージ、リアクションやポストしているメンバーでソートします。
  • メンバーのメッセージ活用状況を簡単に知ることができます。

 

分析へのアクセス

メンバーとワークスペースの管理者は Slack のアプリ内で分析を閲覧できます。以下の Slack for Teams の手順に従ってください。

OrG の所有者と OrG 管理者は、管理者のダッシュボードで組織全体についての分析を閲覧することができます。閲覧方法は Slack Enterprise Grid タブからご覧ください。

Slack for Teams

Slack Enterprise Grid

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
    workspace_menu
  2.  Analytics (分析)をクリックします。ウェブブラウザが開きます。 
  3.  Overview (概要)タブから  Channels (チャンネル)または Members (メンバー)をクリックします。 Edit Columns (列をカスタマイズ)をクリックしてテーブルをカスタマイズし、表示する列を選択します。<br />choose_usage_metrics
  4. 必要に応じて、 Export CSV (CSV でエクスポート)をクリックして Slack の外でデータを精査することもできます。 

注意: フリープランで利用できる分析は一部に限られますが、スタンダードプランやプラスプランにアップグレードすることでより多くの分析(ともっと多彩な機能)が利用できるようになります!

 Slack Enterprise Grid 向けの分析でオーガナイゼーション全体をよりよく理解しましょう。ワークスペース、共有チャンネルや オーガナイゼーションのメンバー別のアクティビティを確認することができます。

操作手順 :

  1. Slack Enterprise Grid にサインインし、Manage Organization (オーガナイゼーションの管理) をクリックします
  2. 管理者ダッシュボードの  Analytics (分析)ページからオーガナイゼーションの使用状況の概略を確認することができます。
  3. Teams (チーム)、Shared Channels (共有チャンネル)または Members (メンバー)セクションをクリックして詳しい内容を表示します。Edit Columns (列を編集する)をクリックしてテーブルをカスタマイズし、表示する列を選択します。 
    choose_data_sources
  4. 必要に応じて、 Export CSV (CSV でエクスポート)をクリックして Slack の外でデータを精査することもできます。 


分析を確認できるメンバーを制限する

デフォルトでは、メンバーなら誰でも分析にアクセスできるように設定されていますが、ワークスペースのオーナーは自身とワークスペースの管理者のみにアクセスを制限することができます。設定を変更するときは、「設定」 ページ: https://my.slack.com/admin/settings「分析」 にアクセスしてください。

Slack Enterprise Grid では、OrG オーナーと OrG 管理者だけが管理者ダッシュボードから分析を閲覧することができます。

Tip: これらの分析内容は職場のメンバーの Slack の利用状況を理解するために提供されるものです。Slack 外での作業など、データに現れない内容の推測には使用できませんのでご注意ください。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • デフォルトの設定では、ゲスト以外のメンバーなら誰でもワークスペース 分析を閲覧できます。
    Slack for Enterprise で分析を閲覧できるのは OrG オーナーOrG 管理者のみです。 
  •  スタンダードプラスSlack Enterprise Grid、どのワークスペースでも利用可能です。 フリープランでは制限があります。

関連記事

最近チェックした記事