ムダを減らして Slack をもっと使いやすく

Slack を使って、チームのコミュニケーションが全部一箇所にまとまったのは便利だけど、チームのアクティビティが多すぎてチェックが追いつかない!  ——  Slack を使い始めた人がたいていぶつかる壁です、わかります。ここでは、煩雑になった Slack をすっきりさせて、大切なものにきちんと目がいくように整理するコツをご紹介します。


👍🏼  心得その1: チャンネルを抜ける ことは何も悪くない!逆に、あまり関係ないチャンネルからは、どんどん抜けることをお勧めします。チャンネルのコンテンツは保存されているからいつでもアクセスでき、さらに検索も可能です。さらに、チャンネルにはいつでもまた参加することもできます。

チャンネルを抜ける時は、メッセージボックスに  /leave  コマンドを入力するか、Channel Settings (チャンネル設定) から選択できます。

🔇  心得その2 :  チャンネルのミュート機能をうまく利用する こと!#random のような雑談チャンネルは楽しいけれど、投稿が多くて気が散りませんか?そんな時々チェックするだけでいいチャンネルはミュートしてしまうことをお勧めします。ミュートしたチャンネルは、未読があってもチャンネルリストで太字表示されません。でも、ご心配なく!自分がメンションされた時は、チャンネルリストのチャンネル名にメンションカウントマークがついて、ちゃんとお知らせしてくれます。さらに、ミュート機能は、Twitter フィードチャンネルのようなボットからの更新が大量に投稿されるチャンネルにも便利です。

チャンネルをミュートする時は、メッセージボックスに  /mute  コマンドを入力するか、Channel Settings (チャンネル設定) から選択できます。

🗃  心得その3 :  チャンネルをアーカイブして整理 する!プロジェクトが終わったチャンネルなど、必要なくなったチャンネルは、どんどん片付けてしまいましょう。全てのコンテンツは保存され、アーカイブ後も引き続き検索が可能です。チャンネルをアーカイブすることは、チャンネルの全員に影響があることですので、他の人がチャンネルをもう使わないのか確信がない時は、そのままにしておきましょう。

チャンネルをアーカイブする時は、メッセージボックスに  /archive  コマンドを入力するか、Channel Settings (チャンネル設定) から選択できます。

注意 : チームによっては、オーナーと管理者のみがチャンネルをアーカイブできるように設定されていることがあります。チャンネルのアーカイブについて詳しくは、 チャンネルをアーカイブする  を参照してください。

 

🔕  心得その4 : Do Not Disturb (DND) モード (おやすみモード) を使って、集中したい時にはすべての通知を一定時間停止しましょう。DND モードを利用中に他のメンバーがあなた宛にメッセージを送ってきた場合、Slackbot がそのメンバーにメッセージを送り、あなたが DND モード利用中であることを伝えてくれるので、そのメンバーは返事がすぐ来ないことを予想することができます。ですが、緊急の場合には、DND モードでも強制的に通知を送信するオプションをメンバーは選択できるようになっています。

通知を一定時間止める時は、画面の自分の名前の横の    (ベルのアイコン) をクリックするか、または  /dnd [停止したい時間] と、コマンドを入力します。

✨  心得その5 :  サイドバーを調整 して、必要なものに集中できるようにする! スター機能 を使って、重要なチャンネルがチャンネルリストの上に来るようにします。さらに!受信トレイを空にしておくのが好きなタイプの人には、未読があるチャンネルとスターチャンネルだけが表示されるように設定することをお勧めします。 Preferences (環境設定) > Advanced (詳細設定)> Channel List (チャンネルリスト) から、自分にあったオプションを選択していきましょう。

 

 

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