#general チャンネルについて

Slack 開始時には、どのワークスペースにも #general (ジェネラル) チャンネルがデフォルトで用意されています。他の Slack チャンネルと異なり、#general はメンバー全員の参加が必須で、誰もチャンネルを抜けることができません。また、チームに参加する時に、メンバーは自動的に #general チャンネルに追加されるため、#general チャンネルは、重要なメッセージを共有するのに最適な場です。多くのワークスペースでは、ワークスペースが大きくなってきた時には通常の会話に #general を利用するのをやめ、重要な通知のアナウンスに活用しています。わざわざ招待する必要がありません。 —— これらの特徴から、#general は使いようによっては大変便利なチャンネルなのです!

Tip : チーム全体に連絡したい緊急のメッセージがある時は、#general@everyone とメンションするといいでしょう。さらに、メッセージを確認したらリアクションしてもらうようにお願いしておけば、誰がメッセージを確認したかをチェックすることもできます。👀


#general で重要事項を共有する

#general に投稿された全てのメッセージは、チームのメンバーなら誰でも確認することができます。そのため、必要のないメッセージの投稿はできるだけしないようにメンバーには伝えておきましょう。その効果的な方法をいくつかご紹介します。

チャンネルのトピックや目的を設定する

チャンネルのトピックや目的を説明することで、#general チャンネルが何のためにあるのかを明白にします。

#general チャンネルの名前を変更

ワークスペースのオーナーと管理者は チャンネルの名前を変更 することができます。#社内通知・#全社-ニュース・#room101 のような、ワークスペースのニーズにピッタリの、よりわかりやすい名前に変更するといいでしょう。


#general に投稿できるメンバーを制限する

ワークスペースのオーナーは #general に投稿できるメンバーを制限することができます。このオプションは、このチャンネルを重要なアナウンスだけに使いたい場合に特に便利です。デスクトップからこの権限を調整する方法 :

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。
  2. ワークスペースの設定を選択します。
  3.  Permissions  (権限) のタブをクリックします。
  4.  Messaging  (メッセージ) の項目の  expand  (開く) をクリックします。
  5. #general に投稿できるメンバーの項目で、メンバーを選択します。
  6.  Save (保存する) をクリックします。

Tip :  チームのオーナーは、チーム全体での @here と @channel の使用制限と同様に、#general チャンネルでの @everyone の使用に関しても制限することができます。オプションを確認するには、メッセージ ページにアクセスしてください。

注意 : #general チャンネルを  共有チャンネルに変更することはできません。


ムダを減らして #general をもっと使いやすく

#general チャンネルを抜けることはできませんが、以下の設定によって無駄を減らして似たような状態にすることは可能です。

#general をミュートする

メンバーは、他のチャンネルをミュートする のと同じ手順で #general のアクティビティをミュートすることができます。

チャンネル通知を無視する

#general のチャンネル通知設定を変更して @here や @everyone の通知を無視することができます。

Tip : 煩雑になった Slack をすっきりさせて、大切なものにきちんと目がいくように整理するコツを 無駄を減らして Slack をもっと使いやすく のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

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