シングルサインオンを無効にする

Salck のビルトイン認証を使ったアクセス方法に戻したい場合や、他の ID プロバイダに切り替えたい場合は、シングルサインオン (SSO) を OFF にすることができます。

SSO が OFF になっているときには、メンバーはメールアドレスと Slack のパスワードを利用してサインインします。


SSO を OFF にする

  1. 左上のワークスペース名をクリックしてメニューを開きます。 Team_Menu.png
  2. 「ワークスペースの設定」 を選択します。ワークスペースの管理サイトが開きます。
  3.  認証 タブで、オレンジのボタンをクリックしてGoogle Auth を無効にする か、または SAML 認証を利用している場合は ビルトイン認証に切り替え ます。

    メンバーには、Slack から変更に関するお知らせメールが届き、その際もしパスワードを設定していない場合はパスワードを設定するように促されます。✨


他の IDP に切り替える

利用していた認証方法を無効にしたら、新しい接続方法を設定し、切り替えることができます。 その際、以下の点を考慮します :

前もって計画する

  • SSO の変更をする場合は、最短時間で終了できるように計画しましょう。
  • 「slack.com」アドレスをホワイトリストへ登録すれば、メールがプロバイダのサーバーのスパムや迷惑メールフォルダに止まってしまうことがなくなりますので、ぜひ検討してみてください。 
  • Slack に登録されているメールアドレスが、IDP のプライマリメールアドレスに登録されているものと同じか確認してください。そうしておけば、メンバーは次回認証が必要になった時に、よりスムーズに Slack アカウントと IDP を接続できます。

変更について連絡する

  • #general チャンネルに告知して、変更があることと、変更後に予想されることを、メンバーに事前に連絡しましょう。他の IDP に切り替えるので、Slack から届くパスワード作成要求のメールは無視して問題ないことも知らせます。

メンバーを再接続する

  • 新しい認証方法を設定した後、メンバーに、72時間以内に SSO バインディングメールにあるボタンをクリックするように連絡します。管理者は、メンバー ページから、いつでも新しいバインディングメールを送信することができます。
誰がこの機能を使用することができますか?
  •  ワークスペースのオーナーだけがこの機能にアクセスできます。 
  • スタンダードプラン または プラスプランでご利用いただけます。

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