Slack で To-Do リストを作成する

自分の To-Do リストを確認したり、チームメートとタスクを共有したい?デスクトップで Slack を使用する場合、To-Do リストを作成し管理するにはいくつかの方法があります : メッセージをピン留めしたり、スターを使用したり、専用チャンネルを作成したり、サードパーティ製アプリと連携させるなど、様々な方法で管理が可能です。To-Do リストのオプションについてもっと詳しく知りたい場合には、以下を読み進めてください。 


メッセージにスターを付けて To-Do アイテムを管理

忘れずに対応する必要のあるメッセージやファイルにスターを付けて To-Do リストを作成することができます。これは、個別にフォローアップしなければならないタスクやアイテムがある場合に最適な方法です。スター付きアイテムを表示するには、画面右上の星のアイコンをクリックしてください— ここで表示されるリストを自分の To-Do リストとして使うことができます!そして、作業が終了したら、スターを外してリストから削除していきます。🔨


To-Do チャンネルを作成する

#To-Do リスト専用チャンネルを作成すれば、グループ全体のタスクを一箇所で追跡し割り当てることができるので、とても便利です。

to-do_lists_in_slack.png

To-Do チャンネルを作ったら、作業を追加する人・依頼する人、または実際に担当する人など、関係するメンバーを忘れずに全員そのチャンネルに招待しましょう。作業の種類がありすぎて分かり辛い?そんな時は、いつでも 新しい To-Do チャンネルを作って、さらに小さいチームに分けたり、プロジェクト別にしたりと、必要に応じてチャンネルを分けていきましょう。

自分だけの個人的な To-Do リストの場合は、ダイレクトメッセージで自分宛てに To-Do リストの項目を送信することもできます。

Tip: リクエストされた作業に取り組んでいることをチームメートに伝えるには、絵文字リアクションを使用しましょう。「現在確認中!」を伝えるときは 👀   を、「作業完了」を伝えるときは   を使ってみてください。


メッセージをピン留めする

チャンネルに投稿された メッセージやファイルをピン留め して、チャンネルの To-Do リストとして使う方法もあります。ピン留めアイテムはいつでも必要な時にリストから確認ができ、また終了したアイテムはピンを外せばリストから削除できます。さらに、チャンネルのメンバーなら誰でもピンを追加したり削除したりできるため、チャンネルメンバーが共同で管理する To-Do リストとしてとても便利です! 


チェックリスト付きのポストを作成する

例えば、やる事を箇条書きにして、終わったらチェックを入れるような、そんな従来のスタイルの To-Do リストを使いたい場合は、チェックリスト形式のポストを作成して使う方法があります。チームでの取り組みの場合は、そのチェックリストをチャンネルで共有すれば、関係するメンバーも進捗を確認できますし、また他のメンバーがリストに追加したり変更を加えたりすることもできます。チェックリストが自分用の場合には、ポストをプライベートとして設定することができます。


タスク管理 App を利用する

Slack の App ディレクトリには、とても便利なタスク管理アプリケーションがあります。それらを Slack に連携させれば、そこで管理するタスクも、ワークスペース内で検索可能になります。Slack の App ディレクトリで、tasks to do とキーワードを入れて探せば、簡単にこれらのアプリケーションを見つけられますので、ぜひ使ってみてください。

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