米国 sales tax と付加価値税 (VAT)

アカウントの所在地によっては、スタンダードプラン、プラスプラン、Enterprise Grid プランの購入時に米国の物品販売税や付加価値税 (VAT) などの取引税が課税される場合があります。 

基本

  • 課税対象となる場合、正確な税率は会社の所在地によって決まります。
  • Slack のウェブサイトに表示されている料金には米国の物品販売税や VAT は含まれません。
  • ワークスペースのオーナーやアップグレードを行ったメンバーは、料金・お支払いページ会社の住所やその他の支払い情報を更新することができます。


米国の物品販売税 

米国内のユーザーについては、州または地方自治体の売上税が適用されることがあります。ワークスペースの課税対象判定および適用される州または地方自治体の税率判定には会社住所の郵便番号が使われます。売上税は請求明細書または請求書に項目として記載されます。 

税の免除を申請する

あなたの会社が非課税団体の場合は、次の手順に従ってください。

  1. 非課税証明書には、Slack の正式名称住所を次の通りに追加してください。

    Slack Technologies, Inc.
    500 Howard Street
    San Francisco, CA 94105
    USA
  2. 最新の署名済み米国 sales tax非課税証明書を tax@slack.com まで送信してください。その際、ワークスペースの Slack URL (例: url.slack.com) をメッセージに記載してください。


付加価値税 (VAT)

Slack では、電子サービスが付加価値税 (VAT) の課税対象となります。購入内容が実際に VAT や消費税の対象となるかどうかは、ユーザーの請求先住所と Slack の使い方によって異なります。

EU

ロシア

Slack のワークスペースや OrG に関連付けられた請求先住所が EU 域内の場合は、購入金額に対して付加価値税 (VAT) が課税されます。ただしアイルランド国内では、VAT 免除対象の組織に対しては VAT が課税されません。VAT は請求明細書や請求書に個別の項目として記載されます。 

税の免除を申請する

  • アイルランド
    VAT56B 認可証明書 (VAT56B Authorization Certificate) をお持ちの場合は、VAT の課税対象外となります。この場合、Slack が購入金額から VAT を差し引く手続きを行います。そのため、VAT56B Authorization Certificate の写しを tax@slack.com までお送りください。その際、ワークスペースの Slack URL (e.g., url.slack.com) をメッセージに添えてください。 
  • その他の EU 加盟国
    請求先住所が EU (アイルランド以外) 加盟国内の場合は、料金・お支払いページに有効な VAT ID を記入いただくことで VAT が免除される場合があります。この情報を記入する方法はこちらから

2019 年 1 月 1 日以降、ロシア国内の請求先住所が Slack のワークスペースや OrG に関連付けられている場合は、購入金額に対して付加価値税 (VAT) が課税されます。この日付以降、納税者識別番号 (TIN) を Slack に提出した場合は、請求明細書や請求書に記載されます。

Slack の登録理由コード (KPP) は 2019 年初めの登録完了後に利用可能となります。もう少しお待ちください!

注意 : 請求先住所が EU およびロシア以外の場合は、VAT やそれに類似した取引税は課税されません。


税関連情報と購入目的の更新

請求先住所がオーストラリア、EU、ケベック州 (カナダ) またはノルウェー内の場合は、料金・お支払い情報でオーストラリアビジネスナンバー、ケベック州登録番号*、VAT ID のいずれかを適宜追加し、購入目的を選択することができます。 

  • 商用 : Slack を商用・営利目的で使用し、収益を得ている場合 (例: 企業、関連会社、個人事業主、自営業者、合同会社など)。このオプションを選択しても、付加価値税 (VAT) は適用されません。お客様自身が自社の VAT について査定を行い、事業を行っている国で適用される税率で購入品の VAT を支払う義務を負います。

  • 非商用: Slack を商用・営利目的で利用していない場合。このオプションを選択すると、請求書住所に基づいて、標準の VAT が自動的に適用されることがあります。「非商用」ステータスのワークスペースが商用目的に利用されていると判断された場合は、Slack はそのステータスを「商用」に変更する権利を有します。 

* ケベック州登録番号は 2019 年 2 月 1 日より記入できるようになる予定です。

 

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