米国 sales tax と付加価値税 (VAT)

アカウントの所在地によって、Slack の有料プランの購入時に米国 sales tax または付加価値税 (VAT) が課税される場合があります (例:スタンダード、プラスおよび Slack Enterprise Grid)。

Slack に登録された会社所在地に基づいて正確な税率が判定されます。ワークスペースのオーナーはSlack の料金・お支払いページ支払情報を更新することができます

注意 : Slack のウェブサイトに表示されている料金には米国 sales taxや VAT は含まれません。


米国消費税

米国内に所在するワークスペースの場合、売上税は所在する州の州税および地方税の税率に基づいており、請求明細書または請求書に項目として記載されます。

現在、米国 sales tax は以下の管轄区で適用されています:

  • コロラド州ボルダー
  • コロラド州デンバー
  • District of Columbia
  • マサチューセッツ州
  • New York
  • ペンシルベニア州
  • サウスダコタ州
  • Texas
  • ワシントン

Slack に登録された会社所在地郵便番号に基づいて正確な税率が判定されます。お支払い情報を変更する場合、ワークスペースのオーナーは、Slack の料金・お支払いページで支払情報を更新することができます。

免税

非課税団体として認定されている企業の場合には、最新の署名済み米国 sales tax非課税証明書を tax@slack.com まで送信してください。その際、ワークスペースの Slack URL (例: your-url.slack.com)、Slack の 正式名称住所が売上税非課税証明書に記載されていることを必ず確認してください:

Slack Technologies, Inc.
500 Howard Street
San Francisco, CA 94105
USA

 

付加価値税 (VAT) / 物品サービス税 (GST)

Slack では、電子サービスが付加価値税(VAT)と物品サービス税(GST)の課税対象となります。購入内容が実際に VAT の対象となるかどうかは、ユーザーの請求先住所と Slack の使い方によって次のように異なります:

請求先住所がアイルランド国内の場合

Slack ワークスペースに保存された請求先住所がアイルランド国内の場合には、Slack のご利用が商用・非商用にかかわらず、購入金額に対してアイルランドの付加価値税(VAT)が課税されます。VAT は請求書に個別の項目として記載されます。

アイルランドで VAT 免税業者に該当する場合には、VAT56B 認可証明書の写しを tax@slack.com まで送信してください。その際、必ずワークスペースのSlack URL(例:your-url.slack.com)を記載してください。購入金額から VAT を免除します。


請求先住所が EU、オーストラリア、ロシアまたはノルウェー内の場合

請求先住所が EU 内(ただし、アイルランドは除く)、オーストラリア、ロシアまたはノルウェー国内の場合には、ワークスペースのお支払い情報を更新して、付加価値税番号(VAT ID)/企業納税者番号を入力し、事業ステータスを記載してください。

  • 商用 — Slack ワークスペースを商用利用・営利目的で使用している場合 (例: 企業、関連会社、個人事業主、自営業者、合同会社など)。

    「商用」を選択した場合には、付加価値税(VAT)/物品サービス税(GST)の課税対象とはなりません。自社の VAT/GST について自己評価を行い、事業を行っている国で適用される税率で購入品の VAT/GST を支払う責任を負うこととなります。

  • 非商用 — Slack ワークスペースを商用で利用しない場合。 

    非商用」を選択した場合には、請求書住所に基づいて、通常の VAT/GST が自動適用されることがあります。「非商用」ステータスのワークスペースが商用で利用されていると判断した場合には、Slack はそのステータスを「商用」に変更する権利を留保します。

注意 : 請求先住所が EU、オーストラリア、ロシアまたはノルウェー以外の場合には、VAT は課税されません。

質問がある?請求書に関してサポートが必要な場合には、お気軽にお問い合わせください

 

関連記事

最近チェックした記事