全ての未読メッセージを確認する

All Unreads (全未読分) 画面から、自分が Slack  から離れていた間に見逃した未読メッセージを、まとめて素早く確認することができます。

この機能を ON にしていると、サイドバーの  All Unreads をクリックするだけで新規メッセージが一覧できるうえ、未読メッセージをまとめて既読にすることができます。

要注意 :   All Unreads 機能は、現在のところ  デスクトップアプリ  でのみ利用可能です。ですが、間もなくモバイルアプリからも利用可能になる予定ですので、今後のアップデートにご期待ください!

 

All Unreads 表示を ON/OFF にする

All Unreads を ON

All Unreads を OFF

All Unreads 表示を ON にする手順 :

  1. チーム名をクリックして、チームメニューを開きます。
  2.  Preferences  を選択します。
  3. サイドバーをクリックします。
  4. 「サイドバー」セクションの未読分をすべて表示するの横にあるボックスにチェックを入れます。

All Unreads 表示を OFF にする手順 :

  1. チーム名をクリックして、チームメニューを開きます。
  2.  Preferences  を選択します。
  3. サイドバーをクリックします。
  4. 「サイドバー」セクションの未読分をすべて表示の横にあるボックスのチェックを外します。

注意 :   ミュート設定しているチャンネルやアーカイブしたチャンネル内の未読メッセージは、All Unreads 画面には表示されません。

 

操作方法

未読があるチャンネルをソートする

どの未読メッセージを優先して確認したいかに合わせて、チャンネルをソートすることができます。ソートの基準は、アルファベット順新着アクティビティ順、または古いアクティビティからの3種類から選択できます。

有料プランを利用しているチームでは、自分の Slack の利用パターンから Slack が推測して 自動でソートしてくれるオプションも選択できます。

メッセージを既読にする

チャンネルごとに未読メッセージを確認し終わったら、 Mark as Read  ボタンをクリックして、メッセージを既読にします。

All Unreads にある全てのメッセージを一括して既読にしたい場合は、一番最後までスクロールダウンしてから、 Mark All Messages Read  をクリックします。

Tip :  チャンネルを既読にマークしたけれど、やっぱり未読に戻したい  ——  そんな時は  Undo  をクリックします。すると、それらのメッセージは再度未読にマークされ、そのまま All Unreads の一覧に残しておくことができます。

 

リフレッシュして新規メッセージを読み込む

All Unreads 画面を確認中に新しいメッセージが投稿されると、ヘッダーに    (リフレッシュアイコン) が現れます。これをクリックすると、新しいメッセージを読み込むことができます。

その他のアクション

All Unreads 画面から新規メッセージを投稿することはできませんが、メッセージに対して、スター共有絵文字リアクションピンリマインダーの設定 をすることは可能です。

チャンネルに移動する

チャンネルにメッセージを投稿したり、会話に移動したい場合は、メッセージにある  タイムスタンプ  をクリックして、そのチャンネルにジャンプします。



面倒なチャンネルをスキップする

きちんとチェックしている必要はないし、会話も多くて確認が面倒だけど、抜けるのはちょっと… そんなチャンネルは、All Unreads 画面で、チャンネル名が表示されているグレーのバーをクリックして、非表示にすることができます。その後も、そのチャンネル名は All Unreads に表示されますが、メッセージは非表示のままになりますチャンネル名のグレーのバーを再度クリックして開けば、メッセージをいつでも確認できます。

ショートカットリスト

All Unreads 画面で、以下のショートカットが使えます。

 

Mac

Windows

All Unreads 画面を開く

ShiftA

CtrlShiftA

メッセージを未読にする

OptionClick

AltClick

チャンネル間を移動

または

または

現在のチャンネルを既読・未読に切り替える

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