Slack 対応 オートメーション化アプリ

Slack での作業をもっと効率よくしたい?そんな時は、IFTTT や Zapier の様なサードパーティー製ツールを取り入れて、タスクやリマインダー、ワークフローなどを自動化してみましょう。

 

Slack 対応 IFTTT

IFTTT とは「if this, then that」というコンセプトに基づいたレシピを使って、Web アプリケーション同士を連携させるサービスです。Slack 対応 IFTTT アプリを使えば、「if this, then that」レシピによって、Slack のチャンネルで更新情報を受け取ることができます。

Tip :  IFTTT を Slack に連携させる前に、必ず IFTTT アカウントを作成しておきましょう。

アカウントを作成したら、以下の手順で Slack に連携させます :

  1.  ifttt.com/slack  にアクセスします。
  2.  Connect  (接続する)をクリックします。
  3. IFTTT のアクセスを許可する Slack チームを選択します。
  4.  Authorize (許可する) をクリックします。

 Create a New Recipe (新しいレシピを作る) をクリックして新規に作成することもできますし、人気のある組み合わせのリストから選ぶこともできます。ぜひ、 Slack recipes  から、Slack おススメのレシピをチェックしてみてください。

 

Slack 対応 Zapier

Zapier は、Zaps と呼ばれるワークフローを利用して、Web アプリケーション間で情報を自動的に移動させてくれるので、その間ユーザーは他の仕事に集中することができます。Slack 対応 Zapier アプリを使えば、Slack と数百もの補完的なアプリを統合させて、様々なタスクを自動化することができます。新規に Zaps を作成することもできますし、Zaps for Slack から人気のある Zaps を確認することもできます。では、参考までにいくつか例をご紹介します :

  • 例えば、Gravity Forms でフォームが作成された場合や、Zoho CRM にコンタクトが追加された時など、他のアプリ内でイベントが発生した時に新しい Slack メッセージを発信させることができます。
  • Slack でメッセージを「スターする」と、そのメッセージの内容が他のアプリへ送信されます。Trello や Asana、Todoist でタスクを作成するのにとても便利です。

 

Zapier を Slack に接続する

Tip :  Zapier を Slack に接続する前に、必ず Zapier アカウントを作成しておきましょう。

アカウントを作成したら、以下の手順で Zapier に Slack を接続させます :

  1. Slack の App Directory (App ディレクトリ) で  Zapier アプリを見つけます。 
  2.  Visit site (サイトにアクセス) をクリックするか、Zapier サイト :  zapier.com/zapbook/slack/  に直接移動します。
  3. ログインしていない場合は、右上の  Log In  をクリックします。
  4. Zaps for Slack から人気のある Zaps を確認し、Use this Zap (この Zap を使う) をクリックして選択するか、Make a Zap (Zap を作成する) をクリックして、新規に作成します。 
  5. 表示される指示に従って、新しい Zap を作成、または既存の Zap をインストールします。 
  6. Zapier が Slack アカウントへの接続を促します。 Connect a New Account (新しいアカウントを接続する) をクリックして、Slack チームを選択します。
  7.  Authorize (許可する) をクリックします。
  8.  Save + Continue (保存 + 続行) をクリックします。
  9. Zap の設定を終了します。 
  10. 以上全て終了したら、Create + Continue (作成 + 続行)  >  Finish (終了する) の順にクリックします。

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