Slack からプロフィール情報を削除する

ワークスペースのプライマリーオーナーは、ワークスペースのメンバーの個人データを Slack から削除するよう、Slack に対しリクエストすることができます。企業の一般データ保護規則 (GDPR) の遵守をサポートするため、こうしたユーザーの個人情報を削除する機能をご用意しました。


簡単に説明すると:

  1. メンバーは、自分のアカウントを解除し、ワークスペースのプライマリーオーナーにプロフィール情報の削除を依頼します。
  2. 依頼を受けたワークスペースのプライマリーオーナーは、そのメンバーの代理として Slack に連絡します。
  3. Slack は、解除されたメンバーの名前やメールアドレス、その他のそのメンバーに固有の識別子をワークスペースから削除します。


削除される内容

解除されたメンバーのプロフィール情報の削除をリクエストできるのはワークスペースのプライマリーオーナーのみです。以下の内容が削除されます :

  • 氏名
  • 表示名
  • プロフィール写真 
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • タイトル
  • その他のプロフィール情報 (カスタムフィールド)


削除されない内容 

ワークスペースのメッセージ履歴を保持し、他のメンバーを混乱させないよう、以下の情報は削除されません :

  • パブリック/プライベートチャンネルと DM 内のメンバーのメッセージの内容
  • 解除されたメンバーが作成したポストやファイル
  • メンション — これらは、解除されたメンバーの氏名や表示名ではなく、 @解除済みメンバーから送受信されたものとして表示されます。

メンバーへのヒトコト : アカウントを解除する前に、Slack から手動で メッセージを削除 することができます。メッセージの削除権限について質問がある場合には、ワークスペースのオーナーに問い合わせてみましょう。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのプライマリーオーナーは、この機能の使用をリクエストすることができます。
  •  無料 プラン・ 有料 プラン、どちらのワークスペースでもリクエストにより利用可能です。

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