Android での通知に関する既知の問題

一部の Android デバイスやサードパーティ製のアプリでは、場合によって Slack による モバイル通知 の送信が妨げられる可能性があります。以下では、通知に関する既知の問題のトラブルシューティングの方法をいくつか紹介しています。

この方法を試してもモバイル通知の問題が解決しない場合には、Slack までお問い合わせください

Tip : 通知に関する最も一般的な問題については、Slack 通知のトラブルシューティング で詳しく紹介しています。


Android オペレーティングシステム

Android 6.0 以降

Android 6.0 以降のデバイスについては、Slack に対して以下のすべての権限が有効になっていることを確認します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2. 「アプリ」タップします。
  3. 「Slack」を選択します。
  4. 「アクセス権限」 を選択し、すべてのアクセス権限が有効化されていることを確認します。

Android 6.0.1

Android 6.0.1 を使用しているデバイスについては、電池の最適化により Slack の通知の送信が妨げられていないことを以下の方法で確認します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「電池」を選択します。
  3.  (オーバーフローメニューアイコン) をタップし、「電池の最適化」を選択します。
  4. 下向きの矢印 をタップし、「全てのアプリ」を選択します。
  5. 「Slack」をタップし、その後「最適化しない」をタップします。

 

サードパーティ製のアプリ

Clean Master

電池節約と RAM を管理するサードパーティ製アプリです。

  1. アプリの「ツール」タブを表示します。
  2. 「通知クリーナー」を選択します。
  3.   (歯車のアイコン)をタップします。
  4. この機能を Slack のみに関して、またはすべての通知に関して「無効化」します。

Security Master

このサードパーティ製アプリが Slack による通知の送信を妨げる場合があります。

  1. アプリの「通知 クリーナー」を表示します。
  2.  (歯車のアイコン) をタップします。
  3. 「Slack」チェックされておらず「アプリ - 通知を許可するアプリ」 の下に表示されていることを確認します。

注意 : モバイル通知を受信するためにこのアプリのアンインストールが必要となる場合もあります。

 

Android デバイスとモデル

Slack 通知に関する問題の発生が確認されている Android デバイスとモデルは以下の通りです。

Asus Zenfone (Android 7.0)

Step 1 : Slack に自動起動が設定されていることを確認する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2.  「電力管理」をタップします。
  3.  「自動起動マネージャー」を選択します。
  4. Slack の設定が有効化されていることを確認します。

Step 2 : Slack を保護されたアプリに設定する

  1. アプリドロワーから 「モバイルマネージャー」をタップします。
  2.  「メモリ解放」をタップします。
  3.  「スーパーメモリ解放を有効にする」をタップし、 「保護リスト」を選択します。
  4. Slack が一覧に表示されていることを確認します。

Asus Zenfone 2

デバイス起動時の Slack の起動が許可されていることを自動起動マネージャーから以下の方法で確認します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「自動起動マネージャー」をタップします
  3. Slack を「許可する」に切り替えます。


Huawei Honor 6

Step 1 : Slack を保護されたアプリに設定する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「電池節約」をタップします。
  3. 「保護されたアプリ」をタップします。
  4. 「Slack」を切り替えて有効にします。

Step 2 : 通知マネージャーで Slack を有効化する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「通知マネージャー」をタップします。
  3. Slack について「通知する」を選択し、プッシュ通知を受信するよう設定します。


Huawei Honor 8

Step 1 : Slack を保護されたアプリに設定する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「詳細設定」をタップします
  3. 「バッテリーマネージャー」をタップします。
  4. 「保護されたアプリ」をタップします。
  5. 「Slack」を切り替えて有効にします。

Step 2 : Slack をバッテリー最適化の対象外にする

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「アプリ」タップします
  3. 「詳細設定」をタップします。
  4. 「バッテリーの最適化を無視」を選択します。
  5. 「Slack」を選択し、最適化の対象外にします。

Step 3 : Slack からの通知を許可する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2. 「通知パネルとステータスバー」を選択します。
  3. 「通知センター」をタップし、「Slack」を見つけます。
  4. 「通知を許可」「優先表示」有効になっていることを確認します。


Huawei P8 lite

Step 1 : デバイス起動時の Slack の起動を許可する

  1. アプリドロワーから「端末マネージャー」をタップします。
  2. 左にスワイプして「起動マネージャー」をタップします。
  3. 「Slack」をタップし、システム起動時に自動で起動するよう設定されていることを確認します。

Step 2 : Slack からの通知を許可する

  1. アプリドロワーから「端末マネージャー」をタップします。
  2. 左にスワイプして「通知マネージャー」をタップします。
  3. 「ルール」をタップし、Slack が通知パネルへ通知を送信するよう設定されていることを確認します。この表示の中に他に通知をブロックしている設定がないかどうかを確かめます。


Huawei Mate 8 & Huawei Nova Plus

Slack がバッテリーの最適化機能の対象外となっていることを以下の方法で確認します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「詳細設定」をタップします
  3. 「バッテリーマネージャー」をタップします。
  4. 「保護されたアプリ」をタップします。
  5. 「Slack」を切り替えて有効にします。


LeEco/LeTV

Step 1 : デバイス起動時の Slack の起動を許可する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「アクセス権限」をタップします。
  3. 「自動起動管理」をタップします。他のアプリの自動起動を有効化している場合には、「[x] 件のアプリの自動起動が有効化されています」と表示されます。
  4. 「Slack」を切り替えて有効にします。

Step 2 : Slack を保護されたアプリに設定する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「電池」、その後 「省電力管理」を選択します。
  3. 「アプリの保護」を選択します。
  4. 「Slack」を切り替えて有効にします。

注意 : 「ロック画面のクリーンアップ」と「スリープ時の長時間スタンバイ」が有効化されている場合には、Slack 通知を許可するためにこれらの設定を無効化する必要があります。


Lenovo

Slack アプリの自動起動設定を以下の方法で有効化します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「電源マネージャー」をタップします。
  3. 「バックグラウンドアプリの管理」を選択します。
  4. Slack を「自動起動を許可する」に切り替えます。


OnePlus (Android 7.0以前)

Android 8.0 Oreo 以前のバージョンの場合には、以下の方法で Slack に自動起動が設定されていることを確認します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「アプリ」タップします
  3. 右上の  ( 歯車のアイコン) をタップします。
  4. 「アプリの自動起動」を選択します。
  5. 「Slack」を切り替えて有効にします


OnePlus (Android 8.0以降)

Step 1: アプリのストレージが正常にクリアされるよう設定されていることを確認する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「詳細設定」タップします
  3. 「最近使用したアプリの管理」を選択します。
  4. 「通常のクリア」が有効化されていることを確認します。

Step 2 : Slack を電池の最適化の対象外にする

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2.  「電池」「電池の最適化」の順にタップします。
  3.  「最適化されていないアプリ」をタップし、 「全てのアプリ」を選択します。
  4. Slack が 「最適化しない」に設定されていることを確認します。


OnePlus 3

バックグラウンド実行時に Slack からの通知を許可するよう、以下の方法でバッテリーの最適化設定を変更します :

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「電池」をタップします。
  3. 「電池の最適化」を選択します。
  4. 画面右上の (オーバーフローメニュー) をタップします。
  5. 「高度な最適化」を選択します。
  6. 「Slack」オフに切り替えます。


OPPO

Step 1 : Slack を保護されたアプリに設定する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2.  「詳細設定」をタップします。
  3.  「バッテリーマネージャー」、その後 「保護されたアプリ」をタップします。
  4.  「Slack」を切り替えて保護を有効にします。

Step 2 : Slack をバッテリー最適化の対象外にする

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2.  「アプリ」「詳細設定」の順にタップします。
  3.  「バッテリーの最適化を無視」を選択します。
  4.  「Slack」を切り替えてバッテリーの最適化の対象外にします。

Step 3 : Slack からの通知を許可する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします。
  2.  「通知パネルとステータスバー」をタップします。
  3.  「通知センター」をタップします。
  4. Slack の 「通知を許可する」と 「優先表示」を有効化します。


Samsung

Step 1 : Slack からの通知を優先する

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「アプリ」タップします
  3. Slack を選択します。
  4. 「アプリの設定」の下の「通知」をタップします。
  5. 「優先アプリ設定」を切り替えます。

Step 2 : Slack を電池の最適化の対象外にする

  1. アプリドロワーから 「設定」をタップします
  2. 「端末の管理」をタップします。
  3. 「電池」を選択します。
  4. 「監視対象外のアプリ」をタップします。
  5. この一覧に 「Slack」 を追加します。


Xiaomi

Slack に自動起動の許可が付与されていることを以下の方法で確認します :

  1. アプリドロワーから 「セキュリティ」をタップします。
  2. 「アクセス権限」をタップします
  3. 「自動起動」をタップします
  4. 「Slack」を切り替えて有効にします。

関連記事

最近チェックした記事