休暇に出かける前の Slack の準備

業務を生産的に、テキパキこなすのも楽しいものですが、時にはごほうびの休暇も必要ですよね!仕事を離れて充電が必要な時には、休暇がスムーズに取れるよう Slack を設定することができます。

休暇取得前の Slack の準備 

  • 休暇中のカスタムステータスを設定する
  • 休暇中に邪魔が入らないよう通知設定を管理する
  • 自分自身や他のメンバーにリマインダーを設定して業務をスムーズに
  • 休暇から戻った後は自分用のハイライトとチャンネルのハイライトで情報にキャッチアップ

 

ステータスを設定する

カスタムステータスを設定 して、休暇を取得すること、仕事に戻る予定などを他のメンバーに知らせることができます。絵文字を更新して、予定を詳しく説明したり、返信までにかかる時間を知らせることもできます。フライト中は飛行機を追加して、ビーチに着いたらヤシの木に切り替えるのもいいですね。🏝

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 ログイン状態の設定 を 離席中 にして、すぐに返信できないことをチームメンバーに知らせることもできます。Slack では、非アクティブ状態として表示されます。ちょっとアプリを開いてチェックした場合でも同様の表示です。(でも、できればアプリを開かずにリラックスに専念しましょう!)

 

通知設定を管理する

チームで Slack を使うメリットのひとつは、休暇中にこそ発揮されるものです。それは、重要な情報がチャンネルに記録されるため、メールの受信ボックスに埋もれてしまうことがないというもの。忘れずに リソースをアップロードしてワークスペースで共有 し、不在の間にもメンバーがアクセスできるようにしましょう。 

あなたの休暇中にもチームの業務は続くため、不在中にチャンネルのアクティビティ通知が届かないよう、 おやすみモード時間を設定 すると便利です。他のメンバーには、表示名のとなりの   (非通知アイコン) であなたの通知が非通知状態になっていることがわかります。

 

リマインダーで業務をスムーズに進める

休暇に入る前に、復帰後に実施すべきタスクやプロジェクトの リマインダーを設定 しておきましょう。 後でフォローが必要な特定のメッセージや会話をリマインドしてくれるよう、Slack を設定することもできます。 

業務の遂行にあなたのコメントや承認を要するチャンネルがある場合には、離席中であることを知らせるリマインダーをそのチャンネルに日次で設定することをおすすめします。 

Tip : 休暇中に対応すべきタスクが発生したら、ワークスペースの他のメンバーにあなた向けのリマインダーを設定してくれるようお願いしましょう。

 

すばらしいアイデアをメモしておく

懸案のレポートのまとめ方が突然ひらめいたり、旅からプロジェクトの着想を得ることもあるでしょう。休暇中は完全に仕事から離れることをおすすめしますが、 自分自身にメモを送信 して、休暇中に浮かんだ仕事関連のひらめきを記録しておくことはいつでも可能です。

 

休暇中に見逃した情報をすばやく把握する

休暇から戻ったときに、不在中の重要な情報がすべて自分用にまとめられているとしたら、どうでしょう?ハイライトはまさにそんな機能です!

Tip : 休暇から戻り、仕事が一段落したら、ワークスペースの #休暇-写真 ソーシャルチャンネルに旅行の写真をアップしましょう!📸

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