社内通知専用チャンネルを作成する

社内通知専用チャンネルは、Slack を利用している社内のメンバー全員に情報を伝える上で便利な方法です。投稿できるメンバーを限定し、投稿権限のないその他メンバーには閲覧専用チャンネルとして設定することもできます。メンバーには、メッセージフィールドの代わりに、次のようなメッセージが表示されます。 Screen_Shot_2018-06-07_at_10.56.04_AM.png

プラン別の社内通知専用チャンネルの設定


#general チャンネルを社内通知専用チャンネルに設定する

どのプランのワークスペースのオーナーでも、 #general channel を社内通知専用チャンネルに設定し、このチャンネルに投稿できるメンバーを限定することができます。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「その他管理項目」を選択し、その後 「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. Permissions (権限) のタブをクリックします。
  4. メッセージの横にある 開くをクリックします。
  5. #general に投稿できるメンバーの項目で、メンバーを選択します。
  6. 「保存する」をクリックします。


マルチワークスペースチャンネルを社内通知専用チャンネルに設定する

Enterprise Grid プランでは、どのマルチワークスペースチャンネルでも社内通知専用チャンネルとして設定できます。ワークスペースレベルとオーガナイゼーションレベルでの設定方法は以下を参照してください。

ワークスペースレベル

OrG レベル

OrG オーナーと管理者、 マルチワークスペースチャンネルを作成する権限をもつメンバーは、ワークスペースのチャンネルを社内通知専用チャンネルに設定し、このチャンネルに投稿できるメンバーを決めることができます。

  1. マルチワークスペースチャンネルを開きます。
  2.  (歯車のアイコン) をクリックして 「チャンネル設定」 メニューを開きます。
  3.  「その他のオプション」  を選択します。
  4. 「投稿権限の管理」から、チャンネルに投稿できるメンバーを選択します。
  5.  OrG 全体のデフォルトのチャンネルで、 「メンバーがメッセージスレッドを開始することを許可しますか?」にチェックを入れると、このチャンネルに投稿したメッセージにメンバーがスレッド形式で返信できるようになります。 
  6. 「確認」 をクリックし、「投稿権限の設定」をクリックします。

OrG レベルでは、OrG のオーナーと管理者がデフォルトの OrG 全体のチャンネルを社内通知専用チャンネルに設定することもできます。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「その他管理項目」から「オーガナイゼーションの設定」をクリックします。
  3. 管理者ダッシュボードの   (「設定」) をクリックします。
  4. 「チャンネルの管理」を選択します。
  5. 「デフォルトのチャンネル」から「チャンネルを追加する」をクリックし、新しいデフォルトのチャンネルを選択して「次へ」をクリックします。 または、既存のチャンネルにマウスポインターを重ね、 (3つのドットアイコン)「チャンネル設定を編集する」の順にクリックします。
  6. メンバーシップ種別とチャンネルに投稿できるメンバーを選択します。必要に応じてメンバーがメッセージスレッドを開始することを許可することもできます。
  7. 「次へ」「保存する」の順にクリックします。
誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのオーナーまたは OrG のオーナー/管理者
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン

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